【お知らせ】台風21号並びに北海道地震の影響による配送遅延/荷受停止について


保存容器 > レクタングル深型 (野田琺瑯)
野田琺瑯 > レクタングル深型 (野田琺瑯)
琺瑯 > レクタングル深型 (野田琺瑯)
プラスチック・樹脂 > レクタングル深型 (野田琺瑯)

レクタングル深型 (野田琺瑯)

1,250円(税抜)〜


  • 「S」はバターケースとしてもお使いいただけます。
    「琺瑯蓋」を使用

  • 残り物やつくり置きのおかずの保存に最適。
    「M シール蓋」を使用

  • 密閉して保存したいものには「密閉蓋」がおすすめ。
    「M」を使用

  • ガラス質で覆われた琺瑯ならにおい移りの心配はいりません。
    「L」を使用

  • 「密閉蓋」、「シール蓋」、「琺瑯蓋」の3種類からお選びいただけます

  • どれも使いやすいサイズ。どの蓋も重ねて収納できます。
    上から「S」、「M」、「L」を使用

  • 真っ白な本体は冷蔵庫の中でも美しく演出してくれます。
    左から「密閉蓋」、「シール蓋」、「琺瑯蓋」。サイズは上からそれぞれ「S」、「M」、「L」です

 

仕事と家事の両立が珍しくないこの頃では、「つくりおき」は当たり前とも言える生活の智恵。
プラスチックの保存容器も色々な種類がありますが、
使っていくうちに、においが移ったり、表面がくすんでみえたり、かたちが変わってしまったりして、
長くお付き合いしたい台所道具としては、少し物足りないのです。

琺瑯(ほうろう)のよさを熟知する「野田琺瑯」社の奥様・野田善子さんの
「こんなものを使いたい!」という声に応えて製品化したという
真っ白でシンプルな「ホワイトシリーズ」の「レクタングル深型」は、
におい移りも、型崩れもなく、汚れもつきにくい、とっても頼りになる存在。
しかも冷蔵庫の中の景色まで、ぐっと美しいものにしてくれます。

なによりうれしいのはその使い勝手のよさ。
琺瑯は、冷凍にも耐えうる素材でありながら、そのまま直火にかけることができます。
だから例えば、冷凍したお出汁をすぐに温めたいときや、
遅く帰宅した家族の食事にさっと火を通したいときなどに便利。
わざわざお鍋を用意して移し替えたり、洗ったりする手間を省くことができるのです。

ほかにも、茹でた野菜の上にクリームソースをかけて冷凍庫で保存しておくと、
いざという時にはチーズをのせて、オーブンで焦げ目をつけて あっという間にグラタンのできあがり。
シンプルで清潔感のある琺瑯の保存容器なら、お皿の上にそのままのせて食卓へ。
器としても見劣りすることはありません。

下ごしらえ、保存、そして調理から食卓まで。
それがひとつでできてしまうのですから、心強いことこの上なしです。
用途に合わせて選べる「S」、「M」、「L」のサイズ展開に加え、
お手軽な「シール蓋」、におい移りのない「琺瑯蓋」、
そして湿気を嫌う食材や、汁物の保存に便利な「密閉蓋」と
蓋も3種類、お好みでお選びいただけます。
蓋だけを買い足すこともできるのが、永くおつきあいできる理由のひとつ。

きっとおばあちゃんやお母さんの世代から使っていた琺瑯の道具。
今、使っている自分、そしていつかは……。
今までもこれからも、ずっとずっと頼っていけそうな、 「一生もの」を越える存在です。


レクタングル深型 蓋 単品 (野田琺瑯)  

バリエーション&商品詳細

クリックで拡大画像をご覧いただけます。

  • レクタングル深型 (野田琺瑯)

    「レクタングル」とは、長四角形のこと。使いやすいかたちです。

  • レクタングル深型 (野田琺瑯)

    「S」、「M」、「L」ともに、ほどよい深さがあり、使い勝手は抜群です。

  • レクタングル深型 (野田琺瑯)

    本体はすべて琺瑯。端の部分はくるりと内側に曲げられています。

  • レクタングル深型 (野田琺瑯)

    同じサイズも違うサイズもすべて重ねることができます。

  • レクタングル深型 (野田琺瑯)

    「密閉蓋」は中央のつまみを引き上げると蓋が開き、下げると密閉されます。

  • レクタングル深型 (野田琺瑯)

    「密閉蓋」の裏側。しっかり密閉され、汁もれやにおいもれを防ぎます。

  • レクタングル深型 (野田琺瑯)

    「琺瑯蓋」は端を本体などにひっかけておくことができます。

  • レクタングル深型 (野田琺瑯)

    中央に凹みのある「琺瑯蓋」。これで積み重ねることが可能に。

  • レクタングル深型 (野田琺瑯)

    すべての本体の裏側には、野田琺瑯のロゴが入っています。

  • 材質
  • 本体:琺瑯
    シール蓋:ポリエチレン(EVA樹脂)
    密閉蓋:ポリブチレンテレフタレート、シリコーンゴム
    琺瑯蓋:琺瑯
  • サイズ
  • 【レクタングル深型 S】
    Sシール蓋:W154×D103×H57mm
    S密閉蓋:W154×D106×H58mm
    S琺瑯蓋:W160×D105×H57mm

    【レクタングル深型 M】
    Mシール蓋:W183×D125×H62mm
    M密閉蓋:W186×D128×H63mm
    M琺瑯蓋:W193×D127×H62mm

    【レクタングル深型 L】
    Lシール蓋:W228×D155×H68mm
    L密閉蓋:W230×D157×H69mm
    L琺瑯蓋:W237×D158×H68mm
  • 容量
  • 【レクタングル深型 S】
    Sシール蓋付:0.5ℓ
    S琺瑯蓋付:0.5ℓ
    S密閉蓋付:0.38ℓ(密閉時)

    【レクタングル深型 M】
    Mシール蓋付:0.85ℓ
    M琺瑯蓋付:0.85ℓ
    M密閉蓋付:0.62ℓ(密閉時)

    【レクタングル深型 L】
    Lシール蓋付:1.5ℓ
    L琺瑯蓋付:1.5ℓ
    L密閉蓋付:1.18ℓ(密閉時)
  • 備考
  • 電子レンジ:× IH:× オーブン:○(本体のみ) 食器洗浄機:△(シール蓋のみ不可)
    直火:○(本体のみ)
野田琺瑯(のだほうろう)について
 

野田琺瑯ロゴ

琺瑯(ほうろう)の製造は、「素地」と呼ばれる、いわゆる鉄の本体部分の成型行程と、 それにガラス質の釉薬をかけて焼き上げる焼成行程の2つに分かれます。
強いけれどサビやすい鉄と、美しいけれど壊れやすいガラスのいいとこどりをしたのが琺瑯。
けれど、ステンレスやアルミの製造に比べて行程が多く、時間も手間もかかるため、 最盛期には100社近くあった琺瑯メーカーが、今ではめっきりその数が減ってしまいました。
野田琺瑯は、琺瑯づくりの全行程を自社で行うことのできる数少ないメーカーです。

1934年創業の野田琺瑯は、琺瑯一筋に琺瑯製品をつくり続け、家庭用容器のほか、衛生用品や理化学用品などの琺瑯製品の製造も手がけています。

琺瑯は酸や塩分に強いので、食材や薬品の保存に適しており、 さらに、そのまま火にかけることができるため、調理や調合にも都合のいい商品です。そうした琺瑯の特性を生かしながら、野田琺瑯ではさらに、家庭用製品の製造にあたって、料理研究家や主婦の意見を反映させたものづくりを行っています。
そして、効率が悪くても、手間ひまをかけて、数名の熟練の職人によって丁寧に仕上げられた琺瑯製品。 使い勝手を最優先した、奇をてらわないシンプルなデザインは、 時代が変わっても多くの人に支持され続けることでしょう。

 

野田琺瑯の工房を訪ねて
  • ▼ 下記商品リストからご希望の商品をお選びください。
    種類

    選択
    S シール蓋付 /1,250円
    S 密閉蓋付/1,850円
    S 琺瑯蓋付/2,050円
    M シール蓋付/1,700円
    M 密閉蓋付/2,400円
    M 琺瑯蓋付/2,700円
    L シール蓋付/1,950円
    L 密閉蓋付/2,750円
    L 琺瑯蓋付/3,150円
  • 販売価格: 円(税抜)
    (税込 円)
  • ポイント: 27ポイント進呈
  • 1万円(税込)以上のお買い上げで送料無料

    >> 「再入荷のご案内」はご予約ではありません。

  • ご購入数量 :

  • かごに入れる

レクタングル深型  (野田琺瑯)

レクタングル深型 蓋 単品 (野田琺瑯)

レクタングル深型 蓋 単品 (野田琺瑯)

200円(税抜)

  • ご購入の前に知っておいていただきたいこと

    クリックで拡大画像をご覧いただけます。

  • >> 手仕事で釉薬を施すため、釉薬のムラによる凹凸や、下地釉薬(黒色の部分)が見えたりなど、ひとつひとつの表情には個体差があります。また、わずかな着色が見られることがあります。
    >> 焼成時に高温の炉内で粉塵(黒点)が付着する場合がありますが、ご使用に支障はありません。
    >> 工程上、鋼板の切断部(端部)には釉薬がかかりにくく、素地や下釉薬の黒い筋が見られます。また吊った状態で焼成するため、黒い穴のような吊り跡が残っています。
    >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。

    【使用上の注意】
    >> 直火調理できますが、火にかけるときは、必ずシール蓋・密閉蓋をはずしてください。
    >> 電子レンジでのご使用はできません。
    >> 炎は底面よりおおきくならないようご注意ください。
    >> 空焚きは絶対にしないでください。
    >> 火にかけた容器は相当熱くなりますので、火傷などしないよう必ず濡れ布巾か鍋つかみをご使用下さい。
     
ご利用ガイド