SEN そば猪口 sobachoko(カマニー/Kamany)


  • 薬味をたくさん入れてお蕎麦を楽しめる、たっぷりとしたサイズの蕎麦猪口。大胆な縞模様は柄違いでも、
    自然とテーブルにすっと馴染みます。左から時計回りに「No.2」、「No.4」、「No.1」、「No.3」を使用

  • 厚手で安定感があり、口当たりもやわらかだから、フリーカップとしても使いやすいのが特徴です。
    お茶やコーヒーなどにも。手前から「No.2」、「No.4」を使用

  • デザートカップとしてもちょうどいい大きさ。
    和のデザートだけでなく、アイスクリームやヨーグルトなどにも。手前から「No.1」、「No.3」

  • 土のあたたかみが感じられる酒器として、焼酎や泡盛をロックでちびちびといただくのも、乙なもの。
    「No.4」を使用

  • さまざまな用途に使いやすいサイズ。厚手でしっかりとした安定感があります。
    左から「No.1」、「No.2」、「No.3」、「No.4」

  • クリーム色の地に、こっくりした飴色でダイナミックに染付けされた縞模様。
    ところどころ滲んだ釉薬が、細かな動きや表情を見せています。左から「No.1」、「No.2」、「No.3」、「No.4」

 

沖縄・壺屋焼の手仕事を現代の食卓に届ける、「壺屋焼窯元 育陶園」。
南方の島から届く潮風と土の香りが感じられるような、
同窯の人気シリーズ「カマニー/Kamany」の「SEN(せん)」に、
「そば猪口 sobachoko」が加わりました。

クリーム色の地に大胆に染付けされた、こっくりした飴色の縞模様。
ところどころ滲んだ釉薬が、ダイナミックな柄の中に、
細かな動きや表情を加えています。
一つ一つ職人の手でつくられた蕎麦猪口は、サイズ、柄ともに個体差があり、
それぞれに個性が感じられるのも、魅力の一つ。
無釉の高台に覗くざらりとした陶土や、ろくろ挽きの跡にも、
その手仕事のあたたかみが感じられます。

たっぷりとしたサイズの蕎麦猪口には、刻みネギやミョウガに大葉など、
薬味をたくさん入れてお蕎麦を楽しみたい気分。
厚手で安定感があり、口当たりもやわらかだから、
フリーカップとして、コーヒーやお茶にも。
焼酎や泡盛をロックでちびちびといただくのも、とっても似合います。
ときにはデザートカップとして、白玉あずきやアイスクリームなどに。
その用途の広さや、受け止める懐の深さも、魅力です。

柄は同シリーズの「SEN 皿」と同じように、
縞の入り方が異なる「No.1」、「No.2」、「No.3」、「No.4」の全4種類。
同じ柄で揃えるのもよし、家族それぞれのお気に入りを選んで柄違いで揃えても、
すっきりとまとまります。
もちろん、「SEN 皿」とお揃いで並べても。

いつもの食卓に馴染んで、幅広い用途で活躍してくれる蕎麦猪口。
それでいてじんわりパンチを効かせてくれるから、
定番の器として、頼りになるはずです。  

バリエーション&商品詳細

クリックで拡大画像をご覧いただけます。

  • 「No.1」。ぐるりと全体に横縞が引かれています

  • 「No.2」。横縞と縦縞が交互に引かれています

  • 「No.2」を裏側から見たところ

  • 「No.3」。横縞と縦縞が市松模様のように繰り返し並んでいます

  • 「No.4」。縞模様でつくられたひし形が繰り返し並んでいます

  • 真上から見たところ。内側には染付けは施されていません

  • 裏側から見たところ。高台部分には釉薬が掛けられていません

  • 一つ一つ手仕事でつくられているため、大きさやかたちには個体差があります。左から「No.1」、「No.2」

  • 手作業で染付けを行っているため、模様や色、釉薬の滲みなどには個体差があります。ともに「No.4」

  • 底にはわずかに高台があります。釉薬はかけられていません

  • 材質
  • 陶器
    >> お手入れについてはこちら
  • サイズ
  • 約φ80~85×H67~70mm
  • 容量
  • 約200~220ml(満水)/約160~176ml(8分目)※容量の計測方法について
  • 重量
  • 約110~155g
  • 備考
  • 直火:× IH:× 電子レンジ:△ オーブン:× 食器洗浄機:×
    ※電子レンジなど、急激な温度変化で陶器がもろくなる原因と言われているためおすすめしていません。 器を焼くときの温度は1230度以上の高温で焼いていますので高温には強いのですが、自身の判断でご使用をお願いします。

※特に個体差が大きい商品ですので、サイズ、重量は目安としてお考えください。

カマニー/Kamanyについて

Kamanyロゴ 沖縄の那覇に工房を構え、300年以上にわたり「壺屋焼」を家業としてきた高江洲(たかえす)家。
その工房と店舗名である「育陶園」には、
陶器づくりを通じて人と陶器が育つように、という願いが込められています。
現在の六代目当主、高江洲忠(ただし)氏の代になり、
次代を担う若手職人の「自分たちの世代の暮らしに馴染むような、
新しい壺屋焼を生み出したい」という想いを受けて2011年にスタートしたのが「カマニー/Kamany」です。
「Kamany」とは、「窯の根」のこと。
先人の仕事に敬意を込めた“原点を忘れないものづくり”をモットーに地元の土や釉薬を用いると同時に、
時代の変化に柔軟に対応していく姿勢も代々この地に受け継がれた気質として大切にしています。
だからこそ、壺屋焼らしい安定感と新鮮な風の、どちらも感じられる器になるのでしょう。

 
  • SEN そば猪口 sobachoko (カマニー/Kamany)
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  • ご購入の前に知っておいていただきたいこと

    クリックで拡大画像をご覧いただけます。

  • 釉薬が流れたり、滲んでいる部分が見られます。また、一部に貫入が見られることがあります

  • 焼成による黒い点などが見られることがあります

  • ろくろ引きによる筋が高台部分などに見られることがあります

  • 高台の底の部分には釉薬がかけられていないため、テーブルなどの傷つきにご注意ください

  • その他のご注意
    >> 一つ一つ手作業で行っているため、サイズやかたち、厚さ、色、風合いなどにはかなりの個体差があります。
    >> 底部分にがたつきがある場合があります。
    >> 取扱説明書やブランド紹介などは同梱されておりません。予めご了承ください。
    >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。

    【使用上の注意】
    >> はじめて使用する際は、油染みや色移りを防ぐため、「目止め」をおすすめします。しなくても問題はなく、またしたからといって完璧に目が埋まるわけではありませんが、でんぷん質が器を覆うことによって、使用する際に色素などが浸透しにくくなります。お手入れとして、定期的な目止めをおすすめします。目止めは、 鍋にお米のとぎ汁(なければ小麦粉を溶いた水)を器が隠れるくらい入れ、20分ほど弱火で煮沸、そのまま鍋ごと冷ましてから、器を洗い自然乾燥させます。

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