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カップ (小石原ポタリー)


  • カップ(小石原ポタリー)

    温もりのある伝統的な意匠ながらも、ゆるやかな曲線のすっきりとしたフォルムで、さまざまな食卓に馴染む小石原焼のカップ。コーヒーや紅茶などを入れるのにちょうどいい大きさ。「10」を使用

  • カップ(小石原ポタリー)

    昔から使われている技法を凝らした模様のおかげで、緑茶やほうじ茶などを入れる湯呑として、和の食卓にも似合います。「02」を使用

  • カップ(小石原ポタリー)

    柄は4種類。左から、ブルーやグレーを帯びた釉薬の下半分に飛び鉋を施した「02」、白い釉薬の側面全体に飛び鉋が入った「03」、飛び鉋の上に灰色みを帯びた白い化粧土をかけた「04」、縁周りに刷毛目模様を施し、下半分は茶色い釉薬でほっこりとした印象の「10」

  • カップ(小石原ポタリー)

    片手でしっかり握り込める大きさ。写真は「04」

  • パン皿、毎日プレート (小石原ポタリー)

    「02」、「03」、「04」に使われている小石原焼の伝統的な技法である「飛び鉋」。化粧土を施した生乾きの器をろくろで回しながら、鉤(かぎ)状に湾曲した鉋で化粧土の部分だけを削り取っていきます。リズミカルな模様からは、陶工1人1人の息遣いが伝わってくるようです

  • パン皿、毎日プレート (小石原ポタリー)

    「10」に使われている小石原焼の伝統的な技法である「刷毛目」。化粧土をかけてすぐ、ろくろで回転させながら刷毛を当てて模様を入れていきます。化粧土の溜まりや掠れの濃淡により、表情豊かな柄になります

  • パン皿、毎日プレート (小石原ポタリー)

    「小石原ポタリー」には、他にも「パン皿、毎日プレート」や「浅鉢」、「スープボウル」があります

マグカップのような持ち手はなく、かといって一般的な湯呑みによく見られる高台もない。
手に触れる部分がゆるやかな曲線を描く、湯呑みとマグカップの中間といったシルエットの
「小石原ポタリー」の「カップ」。

福岡県中央部の東端に位置する東峰村。
自然豊かなその地で、江戸時代からつくられている「小石原焼(こいしわらやき)」の複数の窯元と、
雑誌や書籍などで活躍するフードコーディネーターの長尾智子さんが
コラボレートして生まれたブランドが「小石原ポタリー」。
伝統の意匠とモダンな要素を絶妙なバランスで組み合わせ、
「料理が美味しくなる器」をつくっています。

ろくろを回しながら、化粧土の部分を刃先で削り取り模様をつける、
小石原焼を代表する技法である「飛び鉋(かんな)」。

カップ (小石原ポタリー)
「02」は、白い化粧土に青い呉須の顔料をかけて表現した複雑な色味に、
下半分にのみ施されたこげ茶色の飛び鉋模様が映えます。

カップ (小石原ポタリー)
白い化粧土をかけ、全体に飛び鉋が施された「03」は、
素地の赤茶色と白のコントラストが落ち着いた印象。
手に触れる凹凸を最も感じられる模様です。

カップ (小石原ポタリー)
飛び鉋の上に灰色みを帯びた白い化粧土をかけた、ブロカントのような雰囲気の「04」には、
お茶やコーヒーだけでなく、赤ワインも似合います。

カップ (小石原ポタリー)
「10」は縁周りに「刷毛目(はけめ)」が施されています。
化粧土をかけてすぐ、ろくろ上で回転する器にトットッと刷毛を当てていくことで
白い化粧土の下の黒い素地が縞となって浮かび上がります。

渋い緑茶から冷たいアイスクリームまで似合ってしまう
おおらかさが魅力の小石原ポタリーのカップ。
朝のコーヒー、昼のお茶、夜のデザートと、食器棚にしまう暇がないほど活躍しそうです。

バリエーション&商品詳細

クリックで拡大画像をご覧いただけます。

  • カップ(小石原ポタリー)

    上から見たところ。上段左から「02」、「03」。下段左から「04」、「10」

  • カップ(小石原ポタリー)

    裏側から見たところ。上段左から「02」、「03」。下段左から「04」、「10」

  • カップ(小石原ポタリー)

    高台は立ち上がりがなく側面からスムーズに繋がっており、底面が少し凹んだ控えめなかたちです。写真は「02」

  • カップ(小石原ポタリー)

    高台の内側にブランドロゴが刻印されています

  • パン皿、毎日プレート (小石原ポタリー)

    染みを軽減させるため、使用前に水に浸すことを推奨していますが、浸すことにより、ところどころ灰色の染みのようになる場合があります。こちらは仕様になりますのでご了承ください。しばらく乾かすことで消えます

  • パン皿、毎日プレート (小石原ポタリー)

    同じ「小石原ポタリー」の「02」の柄の器を、かたち違いで揃えてみたところ。左から時計回りに「浅鉢」、「浅鉢 S」、「スープボウル」、「カップ」、「パン皿」、「毎日プレート

  • パン皿、毎日プレート (小石原ポタリー)

    同じ「小石原ポタリー」の「03」の柄の器を、かたち違いで揃えてみたところ。左から時計回りに「浅鉢」、「浅鉢 S」、「スープボウル」、「カップ」、「パン皿」、「毎日プレート

  • パン皿、毎日プレート (小石原ポタリー)

    同じ「小石原ポタリー」の「04」の柄の器を、かたち違いで揃えてみたところ。左から時計回りに「浅鉢」、「浅鉢 S」、「スープボウル」、「カップ」、「パン皿」、「毎日プレート

  • パン皿、毎日プレート (小石原ポタリー)

    同じ「小石原ポタリー」の「10」の柄の器を、かたち違いで揃えてみたところ。左から時計回りに「浅鉢」、「浅鉢 S」、「スープボウル」、「カップ」、「パン皿」、「毎日プレート

柄違いで使い比べてみました

ほうじ茶を注いでみました。

  • カップ (小石原ポタリー)
  • カップ (小石原ポタリー)
  • カップ (小石原ポタリー)
  • カップ (小石原ポタリー)
  • 材質
  • 陶器
    >> お手入れについてはこちら
  • サイズ
  • 約φ80×H85mm

    ※サイズはかなりのバラつきがあります。
    上記で示している範囲内に全くおさまらない個体もあります。
    あくまで参考としてご覧ください。
  • 重量
  • 約155~190g

    ※重さはかなりのバラつきがあります。
    上記で示している範囲内に全くおさまらない個体もあります。
    あくまで参考としてご覧ください。
  • 容量
  • 約220~270ml(満水)/約175~215ml(8分目)
    ※容量の計測方法について
  • 備考
  • 直火:× IH:× 電子レンジ:× オーブン:× 食器洗浄機:×
小石原ポタリーについて

東屋ロゴ

小石原村、現福岡県朝倉郡東峰村にて
江戸時代からつくり続けられている小石原焼(こいしわらやき)。
日常の用に根ざした民藝陶器として、昭和には盛んに生産が行われ、
今も多くの窯元が製陶を続けています。
2008年にスタートした「小石原ポタリー」は、
小石原焼の複数の窯元と、フードコーディネーターの長尾智子さんが
「料理を美味しくする器」をテーマにつくる新しい民藝の器のブランドです。
飛び鉋(かんな)や刷毛目(はけめ)といった独自の意匠や
おおらかさ、あたたかな佇まいはそのままに、
どんな食卓の風景にも合うモダンさをまとった器を生み出しています。

  • ご購入の前に知っておいていただきたいこと

    クリックで拡大画像をご覧いただけます。

  • カップ(小石原ポタリー)

    柄により製造している窯元が異なるため、柄ごとにかたちや大きさの違いがあります

  • カップ(小石原ポタリー)

    一つ一つ手仕事でつくられているため、同じ柄でも、かたちやサイズに違いが見られる場合があります

  • カップ(小石原ポタリー)

    黒点が見られる場合があります

  • パン皿、毎日プレート (小石原ポタリー)

    貫入(陶器の表面にできる釉薬のヒビ)が使用前後にできることがありますが、陶器の性質としてご理解ください

  • カップ(小石原ポタリー)

    釉薬のムラが見られる場合があります

  • カップ(小石原ポタリー)

    釉薬のムラが見られる場合があります

  • カップ(小石原ポタリー)

    釉薬のムラが見られる場合があります

  • カップ(小石原ポタリー)

    ロゴの周囲は無釉となっていますが、円形や四角形ではない場合があります

  • カップ(小石原ポタリー)

    ロゴの刻印が薄くなっている場合があります

  • パン皿、毎日プレート (小石原ポタリー)

    染みを軽減させるため、使用前に水に浸すことを推奨していますが、浸すことにより、ところどころ灰色の染みのようになる場合があります。こちらは仕様になりますのでご了承ください。しばらく乾かすことで消えます

  • パン皿、毎日プレート (小石原ポタリー)

    染みを軽減させるため、使用前に水に浸すことを推奨していますが、浸すことにより、ところどころ灰色の染みのようになる場合があります。こちらは仕様になりますのでご了承ください。しばらく乾かすことで消えます

  • その他のご注意
    >> 一つ一つ手仕事でつくられているため、模様や色味に違いが見られる場合があります。
    >> 表面に凹凸が見られる場合があります。
    >> 製造工程でついた、わずかな傷が見られる場合があります。
    >> 貫入(陶器の表面にできる釉薬のヒビ)が使用前後にできることがありますが、陶器の性質としてご理解ください。
    >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。

    【使用上のご注意】
    >> 染みや貫入などが気になる方は、最初に使用する前に目止めをおすすめします。
    >> 使用する前に、水にしっかり浸してください。汚れが染み込むのを防いでくれます。
    >> 使用後はなるべく早く洗剤などで汚れを落とし、十分に陰干しをしてください。水分が残った状態でしまうと、カビによる黒い染みができることがあります。
    >> オーブン、電子レンジ、食器洗浄機の使用はおすすめできません。

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