大暑


特集 大暑イメージ

健やかな夏をはじめるために

7月の後半、「大暑(たいしょ)」の頃は、暑さが最も厳しくなるときです。
この頃から、一年の最高気温を更新するような日々が続きます。

セミの声が体にまとわりつくように響きわたり、空には入道雲。
ときに激しい雷雨に襲われ、
厳しい暑さの「夏らしい夏」を感じる日々のはじまりです。


昔、冷房なんてなかった頃、
窓にはすだれをかけて、夕方には玄関先に打ち水をし、
寝苦しい夜にはそば枕を使ったりして、
蒸し暑さをしのいでいたそうです。

そんな昔の人の智恵に習って、涼感を呼ぶ工夫を楽しみましょう。
風鈴やガラスの器などを使って夏の趣を演出するだけでも
少し涼やかな気分になれるものです。

夏の暑さを肌で感じ、汗を流し、
ふと肌をなでる自然の風に、涼を感じる。
そんな健やかな夏をはじめましょう。




7月(小暑・大暑の頃)が旬の食べもの

野菜・果物 うり、きゅうり、しそ、みょうが、なす、レタス、トマト、ピーマン、モロヘイヤ、青とうがらし、とうがん、ゴーヤ、梅、桃、すいか、青りんご、メロン など
魚介 あじ、はも、黒だい、こち、うなぎ、あなご、あわび、ほや、しじみ など
大暑の頃におすすめの商品
ピタ プレート (4th-market)
ピタ プレート (4th-market)
色によって表情の異なるプレートです。織部の釉薬のにじみは愛着を湧かせ、白は貫入(ヒビのようにみえるもの)が美しく、 耐熱陶器のベージュは、さらりとしたマットの釉薬が料理を引き立てます。 色別に揃えても、色違いでも、どちらでもお楽しみいただけます。

写真は、7寸プレート(織部)

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蕎麦猪口 (東屋)
蕎麦猪口 (東屋)
同じように見えても、ひとつひとつ手作業で柄が転写されている「印判」の蕎麦猪口。 藍色の呉須(ごす)で印判が施された蕎麦猪口は、骨董品にも多くありますが、 今の空気を反映した、少しかわいらしさのある紋様が魅力です。

写真は、瓔珞(ようらく)
※仕様変更があり、現行品とデザインが若干違う部分がございます。

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JICONの小皿
菊皿/八角輪花皿 (JICON)
かつて平戸藩の御用窯だったという、創業350年の有田焼の窯元、陶悦窯「今村家」。 その長い歴史と伝統を誇る窯元が、生活用品のデザイナーである大治将典さんを迎え、 2012年、新たに立ち上げたブランド「JICON・磁今」。人気の使い勝手のいい小皿です。

写真は、左:菊皿(小皿)、右:八角輪花皿(小皿)

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木箸 (東屋)
木箸 (東屋)
日本の伝統工芸である、輪島塗の「木地」をつくる木地屋さんと東屋が作ったお箸。 無塗装で仕上げられている分、贅沢な木材を使っています。 食材にこだわるのなら、ぜひ、お箸もこだわってお選びください。3種の木材をご用意しています。

写真は、黒檀(こくたん)

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印判箸置 (東屋)
印判箸置 (東屋)
小指ほどの小さく細い、この半月型の箸置きは、食卓でも食器棚でも場所を取らない優れもの。 日本の文様をモチーフにしながら、活版印刷の版を組み合わせて図案をつくり、 明治時代から続く印判の製法で絵付けをしたという、ユニークかつ、手の込んだ10種です。

写真は、一本

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