処暑


特集 処暑イメージ

美しい初秋に備えて

処暑サブカット

夏休みも残すところあとわずかの8月後半は、
二十四節気では「処暑(しょしょ)」の節。

「処暑」とは、「暑さが終る」という意味です。
まだまだ日中は暑い日も多いですが、
朝夕には、時折、夏の終わりを感じさせる
涼しい風が吹きはじめ、
ある日ふと、夜風に、コオロギや鈴虫の声が
混じっているのに気がつくのです。
行楽に出かければ、
野山にススキや桔梗などの「秋の七草」を目にし、
景色も少しずつ、
秋に向かっていることを感じるでしょう。

秋の訪れとともに、夏の疲れが出てきます。
スーパーや八百屋さんには、少しずつ秋の味覚が並びはじめています。
滋味に富んだ旬の食材を使って、料理や食事、器を楽しみながら栄養を補ってください。
また、ときにはシャワーだけでなく、湯船などにもゆっくり浸かって、
これからの美しい季節のために、体の調子をきちんと整えておきましょう。




8月(立秋・処暑の頃)が旬の食べもの

野菜・果物 枝豆、とうがん、唐辛子、オクラ、しょうが、とうもろこし、ゴーヤ、トマト、パプリカ、ピーマン、みょうが、モロヘイヤ、すいか、すだち、ぶどう、マスカット など
魚介 たこ、かんぱち、たちうお、おこぜ、あわび、こんぶ など
処暑の頃におすすめの商品
ピタ ボウル (4th-market)
ピタ ボウル (4th-market)
少し大きめなLサイズのボウル、取り皿にも程よいSサイズのボウル。 ともに洗練されたデザインなのに、あたたかくやさしい印象を受けるのは、土の質感と柔らかい色の釉薬のせい。 食卓を囲う人に、穏やかな笑顔を届けられる器です。

写真は、L(ベージュ)

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桔梗皿・小鉢 (JICON・磁今)
桔梗皿・小鉢 (JICON・磁今)
家族の数だけあると便利な「取り皿」と「小鉢」。 使い勝手のいい大きさとかたちですが、縁のあしらいが食卓を素敵に演出してくれます。 創業350年の有田焼の窯元、陶悦窯「今村家」と、今の暮らしに馴染む、 生活用品のデザイナー・大治将典さんによる美しい器。 年をとっても、家族が増えても、長くお使いいただけるはずです。

写真は、取り皿

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ブルーム バターケース / ジャムケース  (白山陶器)
ブルーム バターケース (白山陶器)
白山陶器の人気シリーズ、「ブルーム」のバターケースとジャムケース。 バターやジャムを入れれば、いつものパンがいつもよりおいしくなります。 お惣菜や乾物、小物入れとしてもお使いいただけます。

写真は、バターケース

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ステンレスカトラリー (柳宗理)
ステンレスカトラリー (柳宗理)
言わずと知れた、日本を代表するプロダクトデザイナー、柳宗理。 世界に認められた彼のカトラリーは、そのデザインはもちろん、実用性に秀でた作品です。 用途別に各種揃っています。どれを使っても、これまでのカトラリーにはなかった使い勝手のよさに驚くはず。

写真は、スープスプーン

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純銅洋食器 銀仕上 カトラリー (工房アイザワ)
純銅洋食器 銀仕上 カトラリー (工房アイザワ)
大正11年創業の老舗道具店、工房アイザワの銅のカトラリー。 どんな食事にも使いやすいスプーン、フォーク、ナイフから、 コーヒーや紅茶、バターやジャムなど、細かく用途別につくられたものまで、 ひとりひとりの暮らしに寄り添う、美しく使いやすいカトラリーが揃っています。

写真は、バターナイフ

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処暑 銘木椀
銘木椀 (薗部産業)
ころんとした素朴な佇まいの銘木椀は、ウレタン塗装仕上げの、使いやすく、洗いやすい、日常使いの木の器。
馴染み深い6種類の日本の銘木から、お好きな木のものをお選びいただけます。 同じ木でも、ひとつとして同じ木目のものはありません。さらに、時間をかけて、さらに自分だけのものに育てる楽しみもあります。

写真は、欅(けやき) 中

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処暑 ピタプレート
ピタ プレート (4th-market)
4th-marketのピタシリーズは、色ごとに味わいが違います。
白は貫入(ヒビのようにみえるもの)が美しく、織部の釉薬のにじみは愛着を湧かせ、耐熱陶器のベージュは、さらりとしたマットの釉薬が料理を引き立てます。
同じかたちでもまったく表情が異なるプレート。色別に揃えても、色違いでも、どちらでもお楽しみいただけます。

写真は、7寸(ベージュ)

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