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KITO ふくら盆 ソロ (四十沢木材工芸)


  • KITO ふくら盆 ソロ (四十沢木材工芸)

    ふっくらとしたかたちが親しみの湧く木製のお盆。一汁三菜など1人分の食事がぴったり収まるので、食卓の定番として使えます

  • KITO ふくら盆 ソロ (四十沢木材工芸)

    縁は緩やかにカーブしているため、指にフィットして持ちやすくなっています

  • KITO ふくら盆 ソロ (四十沢木材工芸)

    底面には指が入りやすく、持ち上げやすいように高台があります

    m1
  • KITO ふくら盆 ソロ (四十沢木材工芸)

    いくつもの栗の木の木片を繋ぎ合わせてつくられています。表面にはガラス塗装が施されているので、食事やお茶などをこぼしても染みになりにくく、汚れに強いのが特徴です

  • KITO ふくら盆 ソロ (四十沢木材工芸)

    洋食でも和食でも、食卓で必要な1人分の器やカトラリーなどが十分にのるサイズ。和食(上)は、約W240×D147mmの長皿と飯碗、汁椀、豆皿、箸をのせたところ。洋食(下)は、直径約20.5cmのプレートとスープボウル、マグカップ、カトラリーをのせたところ

  • KITO ふくら盆 ソロ (四十沢木材工芸)

    W420×D315mmで、一汁三菜のバランスのいい食事1人前分をすっきりのせられるサイズです

ふっくらしているから「ふくら盆」。
石川県輪島市にて半世紀以上に渡り木地業を営む「四十沢(あいざわ)木材工芸」から
名前も、見た目も、ふくふく幸せにしてくれそうなお盆が届きました。

栗の木の木片を組み合わせて仕上げたお盆。
同じ栗といえども、木目や色味が異なる木片を繋ぎ合ってつくるのは至難の業。
繋ぎ目にはズレやがたつきは一切なく、技術の高さが表れます。
複数の木片を使っていることによる、
繊細な色味のグラデーションの美しさも魅力の一つ。

かたちは、長方形に近い楕円形。
四つ角は上品なカーブを描いて角が立ちません。
縁は指がかけやすいよう、丁寧に削り出してあります。
高台部分もしかり。
さらに指の入る側面に隙間を設けることで、
テーブルに安定して置きやすく、持ち上げやすくなっています。
これなら多少重くなっても持ち運びは安心。
シンプルなかたちの中に、使いやすさへの心配りがしのばせてあるのです。

ちょうど1人分の食事がのる大きさで、
ご飯とお味噌汁、メインのおかずに小皿、コップとお箸とすっきりのります。
丸盆で運ぶときは飛び出てしまっていた、お箸やコップなど細々としたものも
全てキッチンでセットして、テーブルに一度で運んで食事をはじめられます。

ときにはワイングラスにおつまみの小皿など、おもてなしの席にも活躍してくれそう。
素材である栗独特の明るい色合いは、
ガラスや陶器の並ぶテーブルの上で、やわらかさを演出してくれます。

食事が済んだらキッチンで、ささっと水洗いして汚れやパンくずもすっきり。
表面にはガラス塗装が施されているので、お醤油やワインをこぼしても洗い落とせるのです。

木目も清々しいお盆は新しい年のはじまりや
節目の行事に家族で囲む食卓にもぴったり。

日々の食卓から、ちょっとよそいきのシチュエーションまで
ふっくら、やわらかく、サポートしてくれる、
きっとあってよかったなと思わせてくれるお盆です。

バリエーション&商品詳細

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  • KITO ふくら盆 ソロ (四十沢木材工芸)

    真上から見たところ。かたちは、横に長くふっくら楕円を描く長方形に近い楕円形です。長皿やお箸などもしっかり収まり、スペースを無駄なく使えるかたちです

  • KITO ふくら盆 ソロ (四十沢木材工芸)

    裏側には高台とロゴマークがあるだけのシンプルなつくりです

  • KITO ふくら盆 ソロ (四十沢木材工芸)

    真横から見たところ。高台があり、お盆を持ち上げやすくなっています

  • KITO ふくら盆 ソロ (四十沢木材工芸)

    裏側の下側にはブランドロゴが刻まれています

  • KITO ふくら盆 ソロ (四十沢木材工芸)

    木は栗を使用。木目の様子や色などは一点一点異なり、自然素材ならではの表情の豊かさが魅力です。一期一会をお楽しみください

  • 材質
  • 栗(ガラス塗装)
    >> お手入れについてはこちら
  • サイズ
  • W420×D315×H18.5mm
  • 重量
  • 約625g
  • 備考
  • 直火:× IH:× 電子レンジ:× オーブン:× 食器洗浄機:×
四十沢木材工芸について

四十沢木材工芸

1947年、石川県輪島市にて
漆器用素地の木地屋として創業した「四十沢(あいざわ)木材工芸」。
木材を国内外に豊富に持ち、さまざまな注文に対応できるのが、
半世紀以上続く木地屋ならではの強みです。
加工技術は指物、曲物、ろくろ、刳り物まで幅広く、
近年では機械の正確さと迅速さによって繊細なかたちを無駄なく削りだすことのできる「NC加工」が得意。
機械で削り出した後は、職人の手仕上げによる磨きで、上質な手触りを実現します。

2019年4月にはブランディングディレクターにデザイナーの大治将典さんを迎え、
新しい木の可能性を示す取り組みを発表しています。
「KITO」シリーズもその一つ。
木は、皿や盆に使えるような大きさになるまで100年ほどかかるそう。
その素材を余すところなく活かしながら、
それぞれの木に内包された100年の力を100年以上使えるよう削りだし、
「木の麗しさ」を日常に提供するのを目標としています。
​漆器の素材を知り尽くした木地屋だからこそできる、木地そのものの美しさを活かした器なのです。

【今後の納品について】
能登半島地震の影響により、「四十沢木材工芸」の工房に関しても大きな被害が出てしまっております。
そのため、現在は製品をつくることができる状態になく、製造再開の目処が立っておりません。
四十沢木材工芸の直売店は被害が少なく、一部在庫は無事とのことでした。
メーカーに在庫があるものは順次納品予定ですが、そちらが完売次第、製造再開後の入荷になります。
品切れの場合、「再入荷のお知らせ」をご登録いただくことは可能ですが、入荷までかなりお時間をいただく可能性もございます。
予めご了承くださいますようお願いいたします。

  • ご購入の前に知っておいていただきたいこと

    クリックで拡大画像をご覧いただけます。

  • KITO ふくら盆 ソロ (四十沢木材工芸)

    自然素材を使用しているため、木目の様子や色などは一点一点異なります

  • その他のご注意
    >> 自然素材を使用しているため、色が均一でない場合があります。
    >> 自然素材を使用しているため、木の節が見られる場合があります。
    >> 細かな凹凸やザラついた部分が残っている場合があります。
    >> 集積材を繋ぎ合わせているため、ロゴマークに境目がかかっている場合があります。
    >> 底部分に、がたつきが見られることがあります。
    >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。

    【使用上のご注意】
    >> 付属の取扱説明書をよく読んでからお使いください。
    >> 火の近くに置かないでください。過熱により割れ、変形が起こる場合があります。
    >> 水につけたまま、あるいは水分のあるものをのせたままにしないでください。水分が多いものや油分が含まれているものを置くとシミになってしまう場合があります。
    >> 汚れが気になる場合は、やわらかいスポンジに中性洗剤をつけてやさしく洗ってください。洗った後はすぐに水分を拭きとり、風通しのいいところで乾かしてください。
    >> 無垢の木を使用しているため、急激な温度変化や乾燥状態により、反りが起こる場合があります。裏面を上にして置くことで反りが出にくくなります。

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