樋山真弓

石川県金沢市生まれの樋山さんは、石川県南部能美市にある窯元
「九谷青窯(くたにせいよう)」にて4年間修行を積んだ後、独立。
現在も石川県にて、九谷の粘土と絵具を使って、
成形、絵付け、焼成までを手仕事で一貫して行う若手の女性作家です。
「この器で食べたら美味しい。この器で呑むと旨い。使って楽しい」。
そんな器を目標に作陶されているという樋山さんのお皿には、
九谷焼の伝統を取り入れながら、女性らしい感性が光ります。

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