公長齋小菅

公長齋小菅ロゴ

日本人の生活に古くから寄り添ってきた素材「竹」は、一晩で1mも伸びるほどの成長力があり、健康を象徴するものとされています。また、真っすぐな姿と中身が空洞であることから、純粋で素直な人格を表すとされています。
さらに、竹は縁起物の象徴「松竹梅」のひとつとして親しまれてきました。竹は松(男性)と梅(女性)の間にあることから「縁」を象徴するものとも言われます。

公長斎小菅は、そんな日本人になじみ深い、竹の良さを伝える品を1898年の創業以来、京都にてつくり続けてきました。その製品は宮内庁や各宮家の御用達を承り、国内外の博覧会では多数の受賞を果たすほど。 これからも人々の生活文化を豊かにする工芸品や暮らしの道具をつくり続けていきます。

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