立春


特集 立春イメージ

小さな春の訪れを探して

土

二十四節気のひとつ、「立春(りっしゅん)」。
読んで字のごとく、
暦の上では春になったということです。
とはいえ、まだまだ氷点下の日もあれば、
雪の日もありそうですね。

2月のことを「如月(きさらぎ)」といいますが、
“着物をさらにたくさん重ね着する”という意味の
「衣更着(きさらぎ)」に由来するとも言われています。

何枚着込んでも、空気が肌を切るように冷たい毎日。
でも、縮こまらずに草木を見上げて見てみてください。
葉っぱが落ちきった枝の先に、
小さなつぼみを見つけることができるはず。
まだまだ固いつぼみですが、小さな春の兆し。
春はもうすぐそこまで来ています。

春と言えば、新学期や新生活をイメージしますが、
4月から年度が切り替わるのが一般的なので、
2月や3月が年度末というかたも多いことでしょう。

ついつい忙しくてバタバタしてしまいがちですが、
意識して立ち止まって、季節の移り変わり、小さな春の訪れを感じたいものです。



2月(立春、雨水の頃)が旬の食べもの

野菜・果物 たらの芽、ふきのとう、せり、かんぞう、セロリ、菜の花、わらび、ブロッコリー、カリフラワー、いよかん など
魚介 さわら、さより、いいだこ、あいなめ、白魚、わかさぎ、あさり、甘エビ、ずわいがに、はまぐり、しらうお、鯛、わかさぎ、あおやぎ、あんこう など
立春の頃におすすめの商品
ねじり梅 飯わん (白山陶器)
ねじり梅 飯わん (白山陶器)
白山陶器の代表的なシリーズのひとつ「ねじり梅」の夫婦茶わん。 朱色に近い赤と磁器の染付けなどに使われる呉須(ごす)の青は、どちらかと言うと渋めの色合いですが、大胆に、清々しく描かれた梅の文様は、毎日の食卓に花を咲かせてくれます。

写真は、4寸(赤)

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銘木椀 (薗部産業)
銘木椀 (薗部産業)
ころんとした素朴な佇まいの銘木椀は、ウレタン塗装仕上げの、使いやすく、洗いやすい、日常使いの木の器。 馴染み深い6種類の日本の銘木から、お好きな木のものをお選びいただけます。 ただし、たとえ同じ木でも、ひとつとして同じ木目のものはありません。巡り合ったおわんは世界にひとつです。

写真は、ぶな

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SHIHOU 四方正角チョク・長角チョク・盛付皿 (白山陶器)
SHIHOU 四方 長角チョク (白山陶器)
白磁、青磁、天目。古くから日本人に好まれてきた3種類の釉薬と、折り目正しい、その純和風な佇まい。 けれど、正方形と大小ある長方形のかたちは、見た目を裏切り、どんな料理も受け入れる”器の広さ”を持ち合わせています。 3色、3サイズとも、使用頻度の高い器になること、間違いありません。

写真は、長角チョク(白磁)

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ねじり梅 和皿 (白山陶器)
ねじり梅 和皿 (白山陶器)
まるで骨董のような貫禄すら感じる、白山陶器の「ねじり梅」シリーズの和皿。 けれど、料理を盛ったとたん、その佇まいは自然と馴染み、食卓に花を添える役回りへと姿を変えます。 使い勝手のいい4サイズが揃った、日常使いの平皿です。

写真は、6寸

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木箸 (東屋)
木箸 (東屋)
日本の伝統工芸である、輪島塗の「木地」をつくる木地屋さんと東屋が作ったお箸。 無塗装で仕上げられている分、贅沢な木材を使っています。 食材にこだわるのなら、ぜひ、お箸もこだわってお選びください。3種の木材をご用意しました。

写真は、鉄刀木(たがやさん)

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印判箸置 (東屋)
印判箸置 (東屋)
小指ほどの小さく細い、この半月型の箸置きは、食卓でも食器棚でも場所を取らない優れもの。 日本の文様をモチーフにしながら、活版印刷の版を組み合わせて図案をつくり、 明治時代から続く印判の製法で絵付けをしたという、ユニークかつ、手の込んだ10種です。

写真は、当的(あたり)

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