白露 | 暮らしと二十四節気 | cotogoto コトゴト
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白露


特集 白露イメージ

小さい秋を探しに

処暑サブカット

二十四節気のひとつ「白露(はくろ)」とは、
「しらつゆ」のこと。
秋が本格的に訪れ、草花に朝露がつくようになる頃。

急な雷雨が訪れたり、もうセミが鳴いていなかったり、
見上げた空が、いつもより高く感じられたり。
季節は少しずつ移っています。
気をつけて目を配れば、
「小さい秋」がそこかしこに見つかるはずです。

そして、農作物は収穫時期。
農家の方が大切に育ててきた秋の恵みを
大切に味わいながらも秋を感じることでしょう。

また、これから過ごしやすい日が増えてきて、9月は連休もあります。行楽シーズンの到来です。
「白露」や秋の風を感じに、自然の豊かなところへ出かけてみるのもいいでしょう。
また、おいしい秋の味覚を巡る旅も楽しそう。
そして、いつもの食卓を飾る、秋の器を探しに出かけてみても心躍るに違いありません。

何をするにも気持ちのいい、待ちに待った秋。
木枯らしが吹くまでの間、思いきり楽しみたいものですね。





9月(白露・秋分の頃)が旬の食べもの

野菜・果物 栗、松茸、椎茸、長芋、さつまいも、じゃがいも、チンゲンサイ、カボチャ、梨、ぶどう、ザクロ、いちじく、しその実、きんかん など
魚介 サンマ、スズキ、サケ、イクラ、太刀魚、えび など
白露の頃におすすめの商品
石川昌浩さんの筒型の小鉢と深皿
(倉敷意匠)
石川昌浩さんの筒型の小鉢と深皿
(倉敷意匠)
「民藝」の精神を受け継ぎながらも、今の食卓になじむガラスを吹いている石川昌浩さんと、岡山県倉敷市を拠点に活動する雑貨メーカー、倉敷意匠による、日常使いにちょうどいい大きさ・かたちの深皿と小鉢。ひとつひとつ口吹きでかたちづくられ、「ハチミツ色」をした器は、食卓に涼やかさとぬくもりを運んでくれます。

写真は、筒型小鉢(左)、筒型深皿(右)

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デザートカップ (JICON・磁今)
デザートカップ (JICON・磁今)
まるで静物画の中に出てくるような、美しい佇まいの「デザートカップ」と「コンポート」。老舗の窯元、陶悦窯「今村家」と生活用品デザイナー・大治将典さんによる作品です。生成りに近い白肌と少しマットな質感は、高級感を醸し、ひとつあるだけでも、普段の食卓が華やぐ素敵な器です。

写真は、デザートカップ

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純銅洋食器 銀仕上 カトラリー (工房アイザワ)
純銅洋食器 銀仕上 カトラリー (工房アイザワ)
大正11年創業の老舗道具店、工房アイザワの銅のカトラリー。どんな食事にも使いやすいスプーン、フォーク、ナイフから、コーヒーや紅茶、バターやジャムなど、細かく用途別につくられたものまで、ひとりひとりの暮らしに寄り添う、美しく使いやすいカトラリーが揃っています。

写真は、姫フォーク

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白露 銘木椀
銘木椀 (薗部産業)
ころんとした素朴な佇まいの銘木椀は、ウレタン塗装仕上げの、使いやすく、洗いやすい、日常使いの木の器。
馴染み深い6種類の日本の銘木から、お好きな木のものをお選びいただけます。たとえ同じ木でも、ひとつとして同じ木目のものはありません。さらに、時間をかけて、さらに自分だけのものに育てる楽しみもあります。

写真は、橅(ぶな) 中

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白露 印判 小皿
印判小皿 (東屋)
爽やかな藍色で、日本の紋様をモチーフにした柄が転写された、東屋の小皿。
どれかひとつを選ぶのはかなり難しい、どれも魅力的な5種類の柄があります。
小皿ですから、やはり数枚あると便利です。じっくり悩んでお選びください。

写真は、引網(ひきあみ)

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白露 ピタ 小皿
ピタ プレート (4th-market)
4th-marketのピタシリーズは、色ごとに味わいが違います。
白は貫入(ヒビのようにみえるもの)が美しく、織部の釉薬のにじみは愛着を湧かせ、耐熱陶器のベージュは、さらりとしたマットの釉薬が料理を引き立てます。
同じかたちでもまったく表情が異なるプレート。色別に揃えても、色違いでも、どちらでもお楽しみいただけます。

写真は、小皿(織部)

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