スリム水切りバスケット (家事問屋)


  • わずか20cmの細さだから、スペースを無駄なく使えます。
    「スリム水切りバスケット 55」に「グラスホルダー」(左)、「箸ポケット」(右)をつけて使用

  • バスケットの下が濡れないよう水受けトレーが付属。
    トレーの傾斜が大きく水切れがいいので、自然に水がシンクに流れ落ちる仕組みになっています

  • 左から、幅47cmの「スリム水切りバスケット 47」と幅55cmの「スリム水切りバスケット 55」。
    サイズは、幅違いの2種類。奥行きはどちらも20cmです

  • 細かな凹凸が施された水受けトレーは、水垢が目立ちにくいのもうれしいポイントです

  • 別売りの「グラスホルダー」を使えば、他のものと接触しないで水が切れるので、ガラスのグラスも安心です。
    ペットボトルを乾かしたり、まな板立てとしてもおすすめです

  • カトラリーをコンパクトに縦置きできる「箸ポケット」。
    中が仕切られているので、箸やカトラリーが立て込まず、すっきり刺さります

  • カトラリーを横置きできる「箸水切りザル」。
    出し入れが楽なうえ、箸置きなどの細かなものに便利です

 

日本の住宅事情を汲んだ、スペース最適活用の水切りバスケット、誕生です。
そもそもは、洗ったお皿の「水を切る」ための仮置きスペース。
なのに、気づけばキッチンでも1、2を争うかさばる存在になりがちでした。

スリム水切りバスケット

 

「家事問屋」の「水切りバスケット」は、シンクの脇にすっと置ける、
奥行きたった20cmのスリム型。
幅が47cmの「47」と55cmの「55」から選べます。
奥行きが狭い代わりに、大皿などは縦に並べられるよう、
お皿の縁を引っ掛けるワイヤーは縦と横どちらにも渡されています。
心強いのが、充実のポケット類です。
「箸ポケット」、「箸水切りザル」、「グラスホルダー」の3種類。

スリム水切りバスケット

 

立てた状態で箸を刺すタイプの「箸ポケット」は、
ポケットの仕切りの間隔が狭いので、
箸が斜めになって滑り落ちづらいのです。
ステンレスの受け皿は、簡単に取り外して丸ごと洗えるので清潔です。

スリム水切りバスケット

 

箸やお玉に、カトラリー類を横にして乾かすのなら「箸水切りザル」を。
網なので水切れがよく、箸置きなどの細かなものにもおすすめです。

スリム水切りバスケット

 

幅広い用途で使えそうなのが、「グラスホルダー」。
コップを一つ一つ掛けて置くことができる突起が四つついていて、
ガラス製のグラスの水切りも、安心です。
コップだけでなく、ペットボトルや小さな水筒、ジッパーつき袋も、
さらにはまな板を横に渡して乾かすこともできます。

これらポケット類を上手に使うことで、
「47」なら1~2人分、
「55」なら3人分、料理によっては4人分の食器は収めることができます。
水切りバスケット本体だけではとても家族全員の食器は収まりそうにない……。
そんな心配も、解決です。

バスケットに付属している水受けトレーも大きな特徴の一つ。
傾斜が急で、少量の水でもきちんと流れていきます。
バスケット本体の脚に引っかけるデザインなので、
持ち上げて移動するときも一度で済んで楽々。
表面の凹凸仕上げは、長く使っても水垢や傷が目立たないように。
ただ、水の流れていく方向は一方向のみなので、
シンクのどこに置くか、事前に寸法を確かめるのをおすすめします。

素材は、長くきれいに使える18-8ステンレス。
かさばらず、程よい存在感を発揮してくれる「水切りバスケット」です。




   

暮らしの道具、徹底比較 水切りかご・ボード編




バリエーション&商品詳細

クリックで拡大画像をご覧いただけます。

  • 水切りバスケット(家事問屋)

    二つのサイズは、幅違い。上から幅55cmの「スリム水切りバスケット 55」、幅47cmの「スリム水切りバスケット 55」。

  • 水切りバスケット(家事問屋)

    ワイヤーが縦と横2方向に巡らされているので、ワイヤーの縦にも横にも皿が引っかかり安定感があります。

  • 水切りバスケット(家事問屋)

    シンクに渡して使用することも可能。シンクの台の奥行が50~55cmなら「47」、60~65cmなら「55」をお使いください。

  • 水切りバスケット(家事問屋)

    水受けトレーに落ちた水は、中央に集まってシンクに落ちるようになっています。

  • 水切りバスケット(家事問屋)

    水受けトレーは取り外し可能。洗いやすいから、清潔に保ちやすいのです。

  • 水切りバスケット(家事問屋)

    水受けトレーの端は折れ曲がっていて、バスケットの脚にあるバーに引っかけかるようになっています。

  • 水切りバスケット(家事問屋)

    バスケットに水受けトレーを固定できるので、一緒に移動することができます。

  • 水切りバスケット(家事問屋)

    脚には、着脱可能なポリエチレン製の滑り止めが付属しています。

  • 水切りバスケット(家事問屋)

    別売りの「グラスホルダー」。グラスやペットボトルを4本までかけることができます。まな板ホルダーとしても使えます。

  • 水切りバスケット(家事問屋)

    別売りの「箸ポケット」。箸やカトラリーを立てて水切りができます。下にトレーがついているので、細いものも立てられます。

  • 水切りバスケット(家事問屋)

    「箸ポケット」のトレーは簡単に取り外しが可能。洗いやすくて清潔です。

  • 水切りバスケット(家事問屋)

    別売りの「箸水切りザル」。箸やカトラリーを横置きにできます。網目が大きいので、水をしっかり切ることができます。

  • 材質
  • スリム水切りバスケット:18-8ステンレス(本体)、18-0ステンレス(水受けトレー)、ポリエチレン(脚キャップ)
    グラスホルダ―、箸ポケット、箸水切りザル:18-8ステンレス
  • サイズ
  • スリム水切りバスケット 47:約W470×D200×H180mm
    スリム水切りバスケット 55:約W550×D200×H180mm
    グラスホルダー:約W220×D40×H85mm
    箸水切りザル:約W290×D110×H70mm
    箸ポケット:約W125×D70×H100mm
  • 重量
  • スリム水切りバスケット 47:約1090g
    スリム水切りバスケット 55:約1210g
    箸水切りザル:約120g
    グラスホルダー:約85g
    箸ポケット:約190g
  • 備考
  • 食器洗浄機:○
家事問屋について
 

家事問屋ロゴ

日本の台所を支える道具の多くが、
新潟県燕・三条地域で生産されていることは広く知られています。
大きな産地になればなるほど、生産過程は分業化され、
その細分化された専門過程の職人やメーカーが誕生。
昭和32年に包丁やピーラーといった台所道具の生産を始めた「下村工業」が、
そんな産地のメーカーを束ねる「産地問屋」となったのは40年前のこと。
鉄・アルミ・ステンレスといった素材を使いこなし、台所周りに限らず、幅広い商品を
様々な企業やブランドとのコラボレーションを通して生み出してきました。
そんな中で聞こえてくるお客様の声に応えて試行錯誤し、改良を加えることもしばしば。
その蓄積されたノウハウを生かし、2015年に満を持して誕生したのが自社ブランド「家事問屋」です。
生まれたばかりのブランドとはいえ、積み重ねた経験は老舗ブランドに引けを取りません。
良質な道具があるだけで、日々の生活はこんなにも心地よくなるのだということ。
ぜひ、実感してください。
 

家事問屋の工場(こうば)を訪ねて
 

※2020年1月より「グラスホルダ―」、「箸ポケット」が価格改定いたしました。

  • スリム水切りバスケット (家事問屋)
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  • ご購入の前に知っておいていただきたいこと

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  • >> ステンレスを曲げる際についた筋、接合部分に凹凸などが見られる場合がございます。製造工程のものですので、ご了承ください。
    >> 製造時についた小さな傷や色ムラ・黒ずみが見られることがありますが、製品仕様となります。
    >> 網部分が斜めになってしまっている場合があります。
    >> 「グラスホルダー」と「箸水切りザル」は、寸法上では可能ですが、構造上の関係で、横並びに使用することはできません。
    >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。

    【使用上のご注意】
    >> 付属の取扱い説明書をよく読んでからご使用ください。
    >> ワイヤーの先端と水受けトレーは、端面処理を行っていますが、濡れた手で直接触れたり強く触れると手を切る場合があります。ボム手袋を装着するかスポンジなどを使ってお手入れをしてください。
    >> 水受けトレーは汚れたまま放置しないでください。汚れたまま放置すると、水道水に含まれるカルキなどで変色したり、汚れが落ちにくくなる場合があります。ステンレスの板の目に沿って、やわらかいスポンジを使い中性洗剤で洗ったあと、水気をよく拭き取ってください。

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