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めいぼく椀 絹目拭き漆 (薗部産業×cotogoto)


  • めいぼく椀 絹目拭き漆 (薗部産業)

    cotogotoオリジナルの、控えめな光沢の拭き漆で仕上げた「めいぼく椀 絹目拭き漆」。漆ならではの品のある佇まいでありながら、いつもの食卓にも連れ出しやすいのは、ころりとした親しみの湧くかたちのおかげ。「中」は汁物に使いやすい大きさです

  • めいぼく椀 絹目拭き漆 (薗部産業)

    何層にもうっすらと重ねた漆が、桜の木目を引き立て、中に入れた食材を上品に見せてくれます。「小」はデザートや副菜、子どもの汁物にも

  • めいぼく椀 絹目拭き漆 (薗部産業)

    上質な絹の艶やかさを連想させる質感が、和の食材を引き立ててくれます。「大」は小腹が空いたときの麺料理を盛りつけたり、小どんぶりとしてもお使いいただけます

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  • めいぼく椀 絹目拭き漆 (薗部産業)

    桜材をツヤ消しの拭き漆で仕上げています。うっすらと現れるきめ細やかな桜の木目を楽しめます。使い込むほどにツヤが増していきます

  • めいぼく椀 絹目拭き漆 (薗部産業)

    サイズは3種類。左から「小」、「中」、「大」

  • めいぼく椀 絹目拭き漆 (薗部産業)

    「薗部産業」の「めいぼく椀」シリーズには、「絹目拭き漆」の他、透明ウレタン塗装の「めいぼく椀」、茶色いウレタン塗装の「terra さくら」があります

  • めいぼく椀 絹目拭き漆 (薗部産業)

    お椀をつくるとき、天地が木口と水平になるよう切り出し、割れやすい芯を避けて使うのが一般的。ところが薗部産業では、木をなるべく無駄にしないため、お椀の天地の向きが木口と垂直になるように木を切り出します。それにより、おもしろい木目があらわれ表情豊かなお椀に仕上がるのです

  • めいぼく椀 絹目拭き漆 (薗部産業)

    年輪を縦に割るように木取りをすると、一つのお椀の中に木のさまざまな部位が使われることに。部位によって異なる乾燥具合を調整するため、木取り後、8ヵ月以上も時間をおきます。写真は2~3ヵ月の自然乾燥と2~3週間の乾燥室での乾燥後、変形を防ぐため、倉庫で半年寝かせているところ

  • めいぼく椀 絹目拭き漆 (薗部産業)

    木を無駄にしない木取りをすると、材の木目の向きがさまざまに。ろくろで成形する際、刃が滑らかに当たりにくく、加工には高度な技術を必要とします。長年の経験を持つ職人が、勘を頼りに、ろくろの回転向きを交互に変えながら、丸みのあるかたちに削り出していきます

森林資源の豊かな小田原から「薗部産業」が届ける「めいぼく椀」シリーズに、
人気の「さくら」を漆で仕上げたちょっと特別な「めいぼく椀 絹目拭き漆」が加わりました。

今までの「めいぼく椀」と同じ、ころりとしたかたちはそのままに、
表面の光沢はあえて控えめに。
そんなcotogotoからのリクエストに、
素地に漆を塗っては拭き取る「拭き漆」を5回繰り返し、
落ち着いた艶めきのある仕上げを実現してくださいました。
その上質な絹を連想させる質感から、「絹目」と名づけました。

何度でも撫でたくなるような心地よさです。
拭き漆は、ときと共に漆の色合いが明るくなります。
長く使ってこそ楽しめる要素ですね。

落ち着いた輝きが、和の食卓に似合いそうです。
季節の惣菜をよそって、小鉢としても活躍しそうな「小」。
ほかほかのご飯にも、ぜんざいなど甘味にも似合う「中」。
「大」は小どんぶりとしても。
小腹が空いたときの麺料理でも手がのびそうです。

両手で包み込むようにして口元に運ぶと、木ならではのやわらかな口当たりです。
中身の熱を伝えにくいので、手が熱くなることもありません。

洗剤とスポンジで洗えるので、片づけも神経質になる必要なし。
漆初心者にもハードルはグッと低くなりました。
漆は自然素材だから、体にも、地球にもやさしく安心して使えるのもうれしいです。

普段使いの使い勝手のよさは、すでに「めいぼく椀」シリーズが実証済み。
シーンによって器を使い分けたい長年のめいぼく椀ファンの人、
漆のお椀に憧れている人、
おもてなしの場面でも使える漆椀を探している人にも、おすすめです。

愛用品じまん 暮らしの道具、徹底比較汁椀編
バリエーション&商品詳細

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  • めいぼく椀 絹目拭き漆 (薗部産業)

    上から見たところ。上から時計回りに「小」、「中」、「大」

  • めいぼく椀 絹目拭き漆 (薗部産業)

    裏側。どのサイズも高台があり、手にしたときも持ちやすいです。上から時計回りに「小」、「中」、「大」

  • めいぼく椀 絹目拭き漆 (薗部産業)

    真横から見たところ。どのサイズもしっかりと深さがあります。左から「小」、「中」、「大」

  • めいぼく椀 絹目拭き漆 (薗部産業)

    木目は一つ一つ異なり、自然素材ならではの表情の豊かさが魅力です。一期一会をお楽しみください

  • めいぼく椀 絹目拭き漆 (薗部産業)

    裏側には高台があります。側面からゆるやかに繋がっていますが、持ちやすくなっています。底面に刻印はありません

  • めいぼく椀 絹目拭き漆 (薗部産業)

    サイズ違いでも同サイズでも、スタッキング可能。場所をとらずすっきり収納できます

  • めいぼく椀 絹目拭き漆 (薗部産業)

    左から同シリーズの透明ウレタン塗装の「めいぼく椀 さくら」、茶色いウレタン塗装の「terra さくら」、拭き漆仕上げの「絹目拭き漆」。色味や質感、手触りもさまざまな塗装からお選びいただけます

  • 材質
  • 桜(漆塗り)
    >> お手入れについてはこちら
  • サイズ
  • 小:約φ105×60mm
    中:約φ115×68mm
    大:約φ130×74mm
    ※サイズは1cm前後の個体差がある場合があります。
  • 重量
  • 小:約85g
    中:約120~170g
    大:約170~230g
    ※重さはかなりのバラつきがあります。
    上記で示している重さの範囲内に全くおさまらない個体もあります。
    あくまで参考としてご覧ください。
  • 容量
  • 小:約200~260ml(満水)/約160~210ml(8分目)
    中:約290~345ml(満水)/約230~275ml(8分目)
    大:約380~410ml(満水)/約305~330ml(8分目)
    ※容量の計測方法について
  • 備考
  • 直火:× IH:× 電子レンジ:× オーブン:× 食器洗浄機:×
薗部産業について

箱根・伊豆・丹沢の山々に囲まれ、
森林資源豊かな神奈川県の小田原は、漆器や寄木細工の産地として知られています。
「薗部産業」はその地に木工所を構えて70年。
原木の加工から塗装まで一貫生産し、木工製品・漆器の製造販売を行っています。

割れや歪みを防ぐための乾燥工程は、
小田原の温暖な気候を活かしながら、8ヵ月以上かけて行います。
ゆっくりと整えられた木地を、
この道40年のベテランをはじめとする職人たちが一つ一つ削ります。
近くを流れる酒匂川(さかわがわ)から湧く井戸水も、
表面を濡らしながら滑らかに削るのに欠かせない存在です。

自然の恩恵が身近なだけに、長い年月をかけて育てた
国産の木材を無駄にしないという姿勢は徹底されています。
必然的に発生する木屑や商品として流通できない器も、
燃料や別のかたちで活かし、一切捨てる木材はないのだそう。

その上で、「愉しい食卓をもっと愉しく」をモットーに、
製品のデザインも社内発信で行い、オリジナリティあふれるアイテムを多数生み出しています。

自然の理を大切につくられた器が長く愛されるのは理にかなっている、
そんな風に思わされる、薗部産業のものづくりです。

薗部産業の工場を訪ねて
  • ご購入の前に知っておいていただきたいこと

    クリックで拡大画像をご覧いただけます。

  • めいぼく椀 絹目拭き漆 (薗部産業)

    色の異なる部分が見られることがあります

  • めいぼく椀 絹目拭き漆 (薗部産業)

    黒い節のような部分が見られることがあります

  • めいぼく椀 絹目拭き漆 (薗部産業)

    白い筋が見られることがあります

  • めいぼく椀 絹目拭き漆 (薗部産業)

    白い筋が見られることがあります

  • めいぼく椀 絹目拭き漆 (薗部産業)

    さまざまな方向に木目が走っていることがあります

  • めいぼく椀 絹目拭き漆 (薗部産業)

    製造工程上、ろくろの跡や拭き漆の跡が、丸い筋になって見られる場合があります

  • その他のご注意
    >> 木材の色の濃淡がはっきりと分かれているものもあります。木材の中心の部分を「心材(しんざい)」、外側の部分を「辺材(へんざい)」といい、基本的に、「心材」は色が濃く、赤茶っぽい感じに、「辺材」は色が薄く白っぽい感じになります。木材のどの部分を使うかによって、色の濃淡があるものとないものがありますが、ご理解の上、自然の木材との一期一会の出会いをお楽しみください。
    >> 底部分に、わずかながたつきが見られることがあります。
    >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。

    【使用上のご注意】
    >> はじめての使用の際には、いきなり熱い物を入れず、最初にぬるま湯を入れ、2~3分してからこぼして、椀をならしてください。
    >> 漆に敏感な方や、過去に漆器に接したことがない方で、本品に触れたり、においなどで変調を感じた際は、しばらく使用を控え、感じられなくなってから使用してください。
    >> 電子レンジ、食器洗い機、食器乾燥機は使用できません。また、直射日光、直接空調のあたる場所、熱いレンジの側などに置かないでください。退色、歪み、変形、ひびなどの原因になります。
    >> 沸かしたての100度に近い熱湯を注ぐと椀が歪む可能性があります。これは、椀の中にある残留水分(10~15%位で、季節によって上下して形状を維持する水分です)が100度近い熱によって蒸発してしまうためです。一度、蒸発した残留水分は、水漏れがしないように塗装されていますので、通常では簡単には水分が戻りません。万一、歪みがおこってしまった場合には、100度に近い熱湯を注がないよう注意して使用すれば、3~6ヶ月くらいかかりますが、椀のかたちが戻ります。
    >> ご使用後は熱湯につけたり、水などへの長時間のつけ置きは避けてください。水かぬるま湯で、やわらかい布やスポンジでやさしく洗い、こすりすぎないようにしてください。塗膜が剥がれる恐れがあります。食器用洗剤もお使いいただけますが、クレンザーなどを使うと傷がつくことがありますのでご注意ください。

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