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しのぎ湯呑 (宋艸窯)

各2,500円(税抜)



 

鹿児島県で、二代で作陶活動をしている竹之内さん父子の窯、「宋艸窯(そうそうがま)」。
二代目の竹之内琢さんがつくる作品は、手仕事で施される温かみのある鎬(しのぎ)表情が魅力です。

現代の生活にすんなり溶け込むように、
主張しすぎず、かといって、キレイに収まり過ぎない姿。
一般的な湯呑に比べて、どちらかといえば大ぶりで丸みのあるこのしのぎ湯呑は、
お茶だけに限らず、カフェオレボウルや小鉢としても活躍しそう。

柔らかな「白(粉引)」、わずかに灰色がかった優しい「わら白」、 昔から愛されてきた織部釉の「緑」、
夜の闇のような「紺」、そして甘さを控えた「マット赤」。
緑茶、ほうじ茶、ココアにミルク。
中に入れるものに合わせて、それぞれに合う色を自分なりに見立てるのもきっと楽しいはず。

電子レンジやオーブンでも使えるので、
冷めてしまった飲み物も、簡単に温めることができます。

ころんとしたまるみが愛らしく、
お気に入りの飲み物を入れて、手のひらでゆっくり愛でたくなるような、
穏やかな時間をともにする湯呑みになりそうです。




 

バリエーション&商品詳細

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  • しのぎ湯呑 (宋艸窯)

    左から時計回りに、緑、紺、マット赤。この3色の内側は、マットな質感の白色です。

     

  • しのぎ湯呑 (宋艸窯)

    左から、白、わら白。この2色の内側は、光沢のある白色です。

     

  • しのぎ湯呑 (宋艸窯)

    程よい厚みのある口元。口に触れるとわずかにしのぎ部分を感じます。

     

  • しのぎ湯呑 (宋艸窯)

    高台からは天草の赤土、信楽の白土などが独自の配合でブレンドされた素地が覗きます。
     

  • しのぎ湯呑 (宋艸窯)

    白(粉引)。どんな食卓にも合わせやすい色です。
     

  • しのぎ湯呑 (宋艸窯)

    わら白。灰色がかった白。柔らかな雰囲気があります。
     

  • しのぎ湯呑 (宋艸窯)

    緑は内側に白いマット釉。艶やかな緑は和にも洋にも合います。
     

  • しのぎ湯呑 (宋艸窯)

    紺は奥行きのある色。小鉢やカップとして幅広く使えます。
     

  • しのぎ湯呑 (宋艸窯)

    マット赤は、赤といってもピンクに近い可愛らしい色。食卓を明るい雰囲気にしてくれます。
     

  • 素材
  • 陶器  
  • サイズ
  • 各:φ85×H75mm 
  • 容量
  • 約250ml(満水)/約200ml(8分目)
    ※容量の計測方法について
  • 重量
  • 約175g
  • 備考
  • 直火:× IH:× 電子レンジ:○ オーブン:○ 食器洗浄機:×
宋艸窯(そうそうがま)について
 

鹿児島市の中心部から、桜島を眺めながら海沿いに北上したところにある姶良(あいら)市にて、
竹之内琢さんとお父様の彬裕さんのお二人で作陶されている窯元。
天草の赤土をメインに独自のブレンドの土を使っているという竹之内さん。
模様といえば、鎬(しのぎ)の見せるシンプルな凹凸のみ。
そこに掛かった白(粉引)、わら白、マット赤、緑、紺のそれぞれの釉薬が見せる表情の違いが魅力です。
シンプルなので受け入れる料理の幅が広く、個性的な色味だけど決して飽きがこない、そんな器が並びます。
 

 
宋艸窯の工房を訪ねて
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    ×売り切れ再入荷
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  • ご購入前の注意
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  • ご購入前の注意
  • ご購入前の注意
  • ご購入前の注意
  • >> ひとつひとつ手作業でつくられているため、同じ模様はひとつとしてありません。手仕事ゆえの味わいとしてお楽しみください。
    >> 釉薬には、にじみ、ムラ、濃淡、凹凸などが見られます。また、貫入(かんにゅう・表面の釉薬に入るひび)も見られますが、ご使用上問題はありません。
    >> 火のあたり具合などにより、その仕上がりはひとつひとつ異なります。
    >> 底部分に、わずかながたつきが見られることがあります。
    >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。


    【使用上の注意】
    >> 使いはじめは、特に白(粉引)の器は、水に一晩くらい浸けてから使用することをおすすめします。汚れが付きにくくなります。
    >> 通常も使う前に一度水にくぐらせてから使うようにすると汚れがつきにくくなります。
    >> 貫入から水がしみ込み、器にシミができたように見られます。これは土物ならではの製品仕様です。シミは乾けば消えます。
     
ご利用ガイド