ボウル (クルクマシコ)


  • 益子の土と釉薬を使ってつくられた厚手のボウルは全3サイズ。「L 飴釉」(右)にグラノーラを、
    「M 糠白」(中央奥)に副菜やサラダ、箸休めやデザートを「S 益子青磁」(左)に。
    3サイズあるから、日々の食卓に対応できます

  • 各サイズ4色から選べます。好きな色で揃えるのも、全色揃えるのも素敵です。
    左から時計周りに「糠白」、「益子青磁」、「飴釉」、「黒釉」。
    すべて「M」を使用

  • 「S」には、サラダやデザートを盛って、他の器と組み合わせるのも。
    「飴釉」を使用

  • 「S」は副菜を盛りつける鉢としても大活躍。
    料理に合わせて各色揃えておくのもおすすめです。
    手前から時計周りに「益子青磁」、「飴釉」、「糠白」を使用

  • 「L」は1人分のおかずやおかゆ、小丼などにも重宝するサイズ感。
    浅く、口が広いからレンゲを使っておかゆも食べやすいのです。
    「黒釉」を使用

  • 益子焼を象徴する釉薬の「益子七釉」の中でも人気の4色から選べます。
    左上から時計回りに「糠白」、「黒釉」、「飴釉」、「益子青磁」

  • サイズは左から「S」、「M」、「L」の全3サイズ

  • 同じシリーズの「プレート」や「マグカップ」とあわせて使えば、より食卓に統一感が生まれます

  • 「クルクマシコ」の器は、一つ一つ手作業でつくられているため、
    厚みや釉薬のかかり具合などに手仕事のぬくもりが感じられます。
    写真は釉薬をかけているところ

 

厚みのある本体に、釉薬がたっぷり、とろりとかかって、
思わず手に取りたくなるような親しみ溢れる「ボウル」は
栃木県益子町に工房を構えるブランド「クルクマシコ」のもの。
粘りが少なく、きめの粗い土ゆえに厚手に仕上がるのが特徴の「益子焼」の器です。
またとろりとかかる釉薬も、栃木県で採取される鉱物などを原材料としています。
そんな益子焼の素材の特徴をそのままに
70年代に益子でつくられていたヴィンテージ陶器のかたちからヒントを得て、
現代の食卓でも普遍的に使えるような器を提案するのが「クルクマシコ」なのです。

「S」、「M」、「L」の全3サイズ。
どれも浅めで、横に広がった安定感のあるかたち。
「S」には、ディップやソース、箸休めの一品を。
「M」ならヨーグルトをかけたフルーツボウルに。
サラダやお浸しなどの副菜を入れてもほどよく収まります。
朝食のグラノーラやオートミールから
角煮に肉じゃがなど、1人分のメインの料理も受け止めるのが「L」サイズ。
用途に合わせてサイズを選ぶのもいいですが、
全サイズ揃えておけばどんなシーンにも対応できます。

各サイズとも釉薬は「益子七釉」と呼ばれる益子焼を代表する釉薬の中から選ばれた4種類。
ふんわりとかかった乳白色の釉薬がやさしい印象を与える「糠白(ぬかじろ)」。
「益子青磁(ましこせいじ)」は、糠白の釉薬に酸化銅を添加した
灰がかった色合いなど、複雑な表情を含んだ青緑色。
こっくりとしたあたたかみのある茶色で、釉薬の濃淡を楽しめる「飴釉」。
栃木県で産出する芦沼石(あしぬまいし)の鉄分を活かした「黒釉」は
艶やかで、重厚感ある黒色です。

シンプルなかたちと、
料理を引き立てる釉薬の効果で、
中に盛るものも和洋も選ばず、毎日大活躍してくれる懐広いボウルです。
 

バリエーション&商品詳細

クリックで拡大画像をご覧いただけます。

  • ボウル3サイズを上から見たところ。左から時計周りに「S」、「M」、「L」。「糠白」を使用

  • 若干高さのある高台の底には、釉薬がかかっておらず、土の質感がよくわかります。左から時計周りに「S」、「M」、「L」。「糠白」を使用

  • 横から見たところ。どのサイズも横に広がった安定感のあるかたちをしています。左から「S」、「M」、「L」。「糠白」を使用

  • 「糠白」は、表面にグレーの濃淡や色ムラ、生地に含まれる鉄分が浮き出てくることで表れる黒点が特徴的。シンプルながらも土や釉薬の表情が楽しめます

  • 「益子青磁」は、細かい斑点のような色ムラや濃淡、生地に含まれる鉄分が浮き出てくることで表れる黒点が特徴的。他にはないムラの表情は、どこか神秘的な印象を与えます

  • 「飴釉」は、釉薬の濃淡や色ムラが存分に楽しめます。こっくりとした色合いで、ぬくもりある色合いです

  • 「黒釉」は、釉薬の濃淡や色ムラがほとんど見られない漆黒。燃焼具合によってみられる小さな凹みなどがあり、土の質感も感じられます

  • 手仕事ならではの表情の豊かさが魅力的。同じサイズや釉薬を使っていても、釉薬のかかり具合や焼成具合によって色合いやサイズが一つ一つ異なります。一期一会をお楽しみください

  • 材質
  • 陶器
    >> お手入れについてはこちら
  • サイズ
  • S:約φ95×H40mm
    M:約φ110×H45mm
    L:約φ135×H55mm
  • 容量
  • S:約125~145ml(満水)/約100~116ml(8分目)
    M:約253~269ml(満水)/約202~215ml(8分目)
    L:約397~431(満水)/約317~344ml(8分目)
    ※容量の計測方法について
  • 重量
  • S:約125~145g
    M:約210~225g
    L:約270~340g
  • 備考
  • 直火:× IH:× 電子レンジ:○ オーブン:× 食器洗浄機:△
    ※食器洗浄機の使用は、他の器との衝撃で破損する恐れがありますので、ご注意ください。
クルクマシコについて

リズミカルで弾むような動きを感じさせるその名前は、
スウェーデン語で陶器を意味する「krukmakeri(クルクマケリ)」に益子(マシコ)をかけた造語。
焼きものの産地として知られる栃木県益子町に根づく益子焼は1852年(江戸時代)、
栃木県生まれの大塚啓三郎が隣の茨城県笠間で陶技を学び、益子町に築窯したのがはじまりとされます。
益子の土はきめが粗く、粘り気が少ないため、細かい細工や成形には向かず、肉厚になる傾向が。
釉薬は、地元で調達される鉱物や素材が利用されてきた歴史があります。
その益子焼の素材の持ち味をそのままに、
現代の食卓での使いやすさを改めて検証し2021年に立ち上げられたブランドが「クルクマシコ」です。
益子の土、釉薬を活かした素材感、
かたちは70年代に益子でつくられていたヴィンテージ陶器に再注目。
古くより定番として愛されてきた機能性や普段使いに適したかたちに
益子焼の個性を混ぜあわせ、現代の食卓で変わらず愛される器が誕生しました。

  • ボウル(クルクマシコ)
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  • 釉薬の濃淡やムラの有無には個体差があります

  • 釉薬の濃淡やムラの有無には個体差があります

  • 釉薬の濃淡やムラの有無には個体差があります。また、一部に釉薬が溜まっている場合もあります

  • 釉薬の濃淡やムラの有無には個体差があります

  • 釉薬の濃淡やムラの有無に個体差があります。また、一部に釉薬が溜まっている場合もあります

  • 縁の部分は釉薬がかかりにくく、一部色が薄くなっている場合があります

  • 黒点がある場合があります

  • 黒点がある場合があります

  • 黒点がある場合があります

  • その他のご注意
    >> 一つ一つ手仕事にて作陶されているため、かたち、高さや口径の大きさなど、個体差があります。また、かたちに歪みが見られることもあります。
    >> 底部分にがたつきが見られることがあります。
    >> 取扱説明書やブランド紹介などは同梱されておりません。予めご了承ください。
    >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。

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