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片口水差し (小石原ポタリー)


  • 片口水差し (小石原ポタリー)

    すっと立ち上がった、すっきりとしたフォルムながらも、伝統的な意匠によりあたたかみを感じられる水差し。キッチンでは細長いキッチンツールのスタンドとして活躍してくれます。「10」を使用

  • 片口水差し (小石原ポタリー)

    佇まいの素敵な水差しは花瓶としても空間を華やかにしてくれます。口が程よく絞られたかたちなので、植物が生けやすいです。「03」を使用

  • 片口水差し (小石原ポタリー)

    柄は2種類。左から白い釉薬の側面全体に飛び鉋が入った「03」、縁周りに刷毛目模様を施し、下半分は茶色い釉薬でほっこりとした印象の「10」

  • 片口水差し (小石原ポタリー)

    底にいくほど広がっているかたちなので、植物を生けても安定感のあります。写真は「10」

  • 片口水差し (小石原ポタリー)

    「03」に使われている小石原焼の伝統的な技法である「飛び鉋」。化粧土を施した生乾きの器をろくろで回しながら、鉤(かぎ)状に湾曲した鉋で化粧土の部分だけを削り取っていきます。リズミカルな模様からは、陶工1人1人の息遣いが伝わってくるようです

  • 片口水差し (小石原ポタリー)

    「10」に使われている小石原焼の伝統的な技法である「刷毛目」。化粧土をかけてすぐ、ろくろで回転させながら刷毛を当てて模様を入れていきます。化粧土の溜まりや掠れの濃淡により、表情豊かな柄になります

  • 片口水差し (小石原ポタリー)

    「小石原ポタリー」の食器には、他にも「パン皿、毎日プレート」や「浅鉢」、「スープボウル」、「カップ」があります

キッチン、食卓の上、インテリアとして、
さまざまに活躍しそうな「片口水差し」。

福岡県の小石原焼の窯元とフードコーディネーターの長尾智子さんが
「料理を美味しくする器」をつくる「小石原ポタリー」から届きました。

江戸時代から続く小石原焼の技法を活かしつつ、
今の暮らしに合う器を生み出す「小石原ポタリー」らしい
モダンでありながら、伝統の手仕事も存分に味わえる、あたたかな佇まいです。

柄は2種類。
白い化粧土に赤茶色の「飛び鉋(かんな)」が映える「03」は、細身のすっきりとしたかたち。
手製の道具でリズミカルに描かれた柄が、牧歌的なかわいらしさ。

「10」には化粧土をかけてすぐにろくろを回転させながら刷毛をあてて模様をつける
「刷毛目(はけめ)」が施されています。
濃い地色に、白い刷毛目の跡がぽっこり、ストライプ状に浮き上がります。
底に向かって少し広がっている、安定感のあるかたちが落ちついた印象。

「水差し」という名のとおり、小ぶりなピッチャーとして
水やジュース、冷たいお茶を入れて食事のお供に。
キッチンでは、お玉や木べらを収納するツールスタンドとして。

花や枝ものをいけるなら、
片口部分がバランスを取りやすくしてくれるから、花器としても優秀です。
素朴な風情はドライフラワーとの相性もぴったり。

どのような使い方をしても、ぬくもりのある空間づくりに貢献してくれる片口水差し。
ただ置いてあるだけで様になるので、何も入れず、インテリアとして楽しむのも素敵です。

バリエーション&商品詳細

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  • 片口水差し (小石原ポタリー)

    上から見たところ。左から「03」、「10」

  • 片口水差し (小石原ポタリー)

    裏側から見たところ。左から「03」、「10」

  • 片口水差し (小石原ポタリー)

    口元には注ぎ口がついているので、液体が注ぎやすいです

  • 片口水差し (小石原ポタリー)

    底面は少し凹んでいます。写真は「10」

  • 片口水差し (小石原ポタリー)

    高台の内側にブランドロゴが刻印されています

  • 材質
  • 陶器
    >> お手入れについてはこちら
  • サイズ
  • 03:約W80~90×D70~80×H180~190mm
    10:約W90~100×D80~90×H180~190mm
  • 重量
  • 03:約605~675g
    10:約580~605g
  • 容量
  • 03:約520~540ml(満水)/約416~432ml(8分目)
    10:約670~690ml(満水)/約536~552ml(8分目)
    ※容量の計測方法について
  • 備考
  • 食器洗浄機:×

    ※サイズ、重量、容量にはかなりのバラつきがあります。
    上記で示している範囲内に全くおさまらない個体もあります。
    あくまで参考としてご覧ください。
小石原ポタリーについて

東屋ロゴ

小石原村、現福岡県朝倉郡東峰村にて
江戸時代からつくり続けられている小石原焼(こいしわらやき)。
日常の用に根ざした民藝陶器として、昭和には盛んに生産が行われ、
今も多くの窯元が製陶を続けています。
2008年にスタートした「小石原ポタリー」は、
小石原焼の複数の窯元と、フードコーディネーターの長尾智子さんが
「料理を美味しくする器」をテーマにつくる新しい民藝の器のブランドです。
飛び鉋(かんな)や刷毛目(はけめ)といった独自の意匠や
おおらかさ、あたたかな佇まいはそのままに、
どんな食卓の風景にも合うモダンさをまとった器を生み出しています。

  • ご購入の前に知っておいていただきたいこと

    クリックで拡大画像をご覧いただけます。

  • 片口水差し (小石原ポタリー)

    一つ一つ手仕事でつくられているため、同じ柄でも、かたちやサイズに違いが見られる場合があります

  • 片口水差し (小石原ポタリー)

    釉薬のムラが見られる場合があります

  • 片口水差し (小石原ポタリー)

    貫入(陶器の表面にできる釉薬のヒビ)が使用前後にできることがありますが、陶器の性質としてご理解ください

  • 片口水差し (小石原ポタリー)

    黒点が見られる場合があります

  • 片口水差し (小石原ポタリー)

    ロゴの周囲は無釉となっており、色ムラがあります

  • 片口水差し (小石原ポタリー)

    ロゴの刻印が薄くなっている場合があります

  • その他のご注意
    >> 一つ一つ手仕事でつくられているため、模様や色味に違いが見られる場合があります。
    >> 表面に凹凸が見られる場合があります。
    >> 製造工程でついた、わずかな傷が見られる場合があります。
    >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。

    【使用上のご注意】
    >> 染みや貫入などが気になる方は、最初に使用する前に目止めをおすすめします。
    >> 使用する前に、水にしっかり浸してください。汚れが染み込むのを防いでくれます。
    >> 使用後はなるべく早く洗剤などで汚れを落とし、十分に陰干しをしてください。水分が残った状態でしまうと、カビによる黒い染みができることがあります。

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