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しのぎどんぶり (宋艸窯)

各5,000円(税抜)



 

1人の時にささっとつくるご飯は、丼もの、麺類、そしてパスタといった料理が多いもの。
そんな時、どれでもしっかり受け止めてくれるのは、
鹿児島県で親子二人で営まれる「宋艸窯」の「どんぶり」。
土ものですが、電子レンジやオーブンにも使用可能で、
「ひとりメシ」には欠かせない器になること間違いなしです。

もちろん1人分の丼ものだけでなく、
大勢で囲む食卓で煮物やサラダなどを盛り付けても、あっという間に馴染んでしまいます。

手仕事の力強さと繊細さを同時に感じさせる「どんぶり」は、大ぶりなのに軽いのも使いやすさのポイント。
高台まで施された鎬(しのぎ)と、粉引きの白、わら白、紺、緑、マット赤と、
たっぷりと掛けられた釉薬が見せる表情の違いが魅力です。
現代のものなのに、棚の中に重ねてみると、
どこかアンティークのような雰囲気もあるので不思議です。

忙しいとついつい簡単に済ませがちな食事も、せめてお気に入りの器に盛り付けて、楽しめたら素敵。
南の空気を運ぶ、宋艸窯の魔法に任せれば、大切なひと時も少しゆっくり流れてくれそうです。


 

バリエーション&商品詳細

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  • しのぎどんぶり (宋艸窯)

    夜空のような深い紺。フルーツやパンなどを無造作に入れても素敵です。
     

  • しのぎどんぶり (宋艸窯)

    明るい緑は食卓を華やかに。中に入れるものによって雰囲気が変わります。
     

  • しのぎどんぶり (宋艸窯)

    光沢のないマット赤。ピンクに近い色味なので、どこかかわいらしも。

     

  • しのぎどんぶり (宋艸窯)

    使い勝手のいいわら白。青緑がかった色合いがしのぎを引きたてます。

     

  • しのぎどんぶり (宋艸窯)

    粉引の白は、和食にも洋食にも。飽きのこない長く使える色味です。

     

  • しのぎどんぶり (宋艸窯)

    高台の外側までしのぎが施されています。内側は素地の質感を楽しめます。
     

  • しのぎどんぶり (宋艸窯)

    汁物をすするときも安心の口当たりのよい、丸みのつけられた口元。
     

  • 素材
  • 陶器  
  • サイズ
  • 各φ180×H90mm  
  • 備考
  • 直火:× IH:× 電子レンジ:○ オーブン:○ 食器洗浄機:×
宋艸窯(そうそうがま)について
 

鹿児島市の中心部から、桜島を眺めながら海沿いに北上したところにある姶良(あいら)市にて、
竹之内琢さんとお父様の彬裕さんのお二人で作陶されている窯元。
天草の赤土をメインに独自のブレンドの土を使っているという竹之内さん。
模様といえば、鎬(しのぎ)の見せるシンプルな凹凸のみ。
そこに掛かった白(粉引)、わら白、マット赤、緑、紺のそれぞれの釉薬が見せる表情の違いが魅力です。
シンプルなので受け入れる料理の幅が広く、個性的な色味だけど決して飽きがこない、そんな器が並びます。

 
宋艸窯の工房を訪ねて
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    ×売り切れ再入荷
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    ×売り切れ再入荷
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  • ご購入前の注意
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  • ご購入前の注意
  • ご購入前の注意
  • >> ひとつひとつ手作業でつくられているため、同じ模様はひとつとしてありません。手仕事ゆえの味わいとしてお楽しみください。
    >> 釉薬には、にじみ、ムラ、濃淡、凹凸などが見られます。また、貫入(かんにゅう・表面の釉薬に入るひび)も見られますが、ご使用上問題はありません。
    >> 火のあたり具合などにより、その仕上がりはひとつひとつ異なります。
    >> 底部分に、わずかながたつきが見られることがあります。
    >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。


    【使用上の注意】
    >> 使いはじめは、特に白(粉引)の器は、水に一晩くらい浸けてから使用することをおすすめします。汚れが付きにくくなります。
    >> 通常も使う前に一度水にくぐらせてから使うようにすると汚れがつきにくくなります。
    >> 貫入から水がしみ込み、器にシミができたように見られます。これは土物ならではの製品仕様です。シミは乾けば消えます。
     
ご利用ガイド