夏至


特集 夏至イメージ

不便という贅沢

二十四節気のひとつ「夏至(げし)」。
一年のなかで最も昼の長い日です。
逆に最も昼が短い「冬至(とうじ)」と比べると、
太陽の出ている時間の差は5時間近くにもなるそうです。

とはいえ、今年は気の早い台風のおかげで、
梅雨明けした沖縄以外では、昼の長さを感じることができませんでした。
もっとも夏至の頃は梅雨の真っ最中で、雨の多い時期。
太陽の姿を見ることのできる日は、そう多くはありません。

けれど、あじさいは大輪の花を咲かせ、
花や葉から雨粒がすべり落ちる姿もまたいいものです。
激しい台風は少し困りものですが、
しとしとと雨を降らす、短い梅雨を静かに楽しみましょう。

ちなみに、夏至の日、北半球(北極圏や北欧諸国)では、
太陽が夜になっても沈まない白夜(びゃくや)になります。
夜の間もずっと明るいのです。

日本では、やはり夜が訪れるので、各地で電気を消して、キャンドルを灯すイベントが行われます。
話題のスカイツリーの電気も消えるのだそうです。

電気を使わず、夜の暗さや静けさを感じてみる、
ときにはそんな時を過ごしてみるのもいいのではないでしょうか。
本当の贅沢を感じられるような気がします。




6月(芒種・夏至の頃)が旬の食べもの

野菜・果物 いんげん豆、枝豆、おくら、きゅうり、ししとうがらし、大葉、つるむらさき、トマト、しょうが、みょうが、らっきょう、あんず、梅、びわ、さくらんぼ など
魚介 あゆ、いわし、かじきまぐろ、かます、かわはぎ、かんぱち、きす、すずき、とびうお、イカ、くるまえび、ほや など
夏至の頃におすすめの商品
SHIHOU 四方 小付・小鉢 (白山陶器)
SHIHOU 四方 小付・小鉢 (白山陶器)
和の用途を意識してつくられたという「SHIHOU 四方」のシリーズ。 敷居が高い器だと思いきや、使ってみると、想像以上にどんな料理にもしっくりと馴染みます。 日本の器は世界中の料理を受け入れられる、”器の広い”器なのです。

写真は、小鉢(青磁)

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SHIHOU 四方 正角チョク・長角チョク・盛付皿 (白山陶器)
SHIHOU 四方 長角チョク (白山陶器)
白磁、青磁、天目。古くから日本人に好まれてきた3種類の釉薬と、折り目正しい、その純和風な佇まい。 けれど、正方形と大小ある長方形のかたちは、見た目を裏切り、どんな料理も受け入れる”器の広さ”を持ち合わせています。 3色、3サイズとも、使用頻度の高い器になること、間違いありません。

写真は、長角チョク(白磁)

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木箸 (東屋)
木箸 (東屋)
日本の伝統工芸である、輪島塗の「木地」をつくる木地屋さんと東屋が作ったお箸。 無塗装で仕上げられている分、贅沢な木材を使っています。 食材にこだわるのなら、ぜひ、お箸もこだわってお選びください。3種の木材をご用意しました。

写真は、鉄刀木(たがやさん)

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