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スタッフが日々愛用している道具への愛を、
独断と偏見を交えながらご紹介!


無水鍋 キッチンでの姿

2019年7月公開

ミズキさんの愛用品


無水鍋 KING (HALムスイ)
20cm:15,800円(税抜)
24cm:17,800円(税抜)


こんにちは、cotogotoのミズキです!
新連載「cotogotoスタッフの愛用品じまん」では、
我々スタッフがお気に入りの道具への偏愛っぷりを
恥ずかしげもなく公開しちゃいます。

初回担当の私ミズキは、とにかく調理道具が大好き!
とくに好きなのが、鍋。
素材によって熱伝導性や蓄熱性が異なったり、
同じ素材でも、厚みやかたちの違いで
沸騰までの時間や保温力が変わったり……。
つい、いろいろ試したくなって、
気づけばcotogotoで働きはじめてから4年で鍋が8つ増えました(笑)

自宅風景

▲「1人暮らしとは思えない!」とよく言われる、充実のゴチャゴチャキッチン。

なかでも気に入っているのが、今回ご紹介する「無水鍋」。
雑誌や本などで、料理家さんのキッチンで使い込まれた姿を見るたびに
憧れを募らせ、3年前に購入しました。

サイズは「24cm」。
1人暮らしなので、本当は「20cm」で十分だと思います。
でも私は、基本的に休みの日にまとめてつくりおきするタイプ。
何よりこの先も一生使いたい鍋だから「やっぱり大きい方がいいはず!」と
思い切って「24cm」を選びました。

  1. 好きなところ その1
    土鍋より好みのご飯が炊ける

    炊いたご飯と無水鍋

    ▲「無水鍋」で炊いたご飯は、抜群の美味しさ!鍋がとにかく熱くなるのと、蓋を開けたときの蒸気の量がすごいので、火傷には注意が必要です。(気をつけていたはずなのに、はじめて使ったときは火傷しました……。)

    「無水鍋」を買ってから、ご飯は専ら「無水鍋」で炊いています。
    それまでは土鍋を使っていましたが、
    なぜだか「無水鍋」の方が美味しいご飯が炊ける気がするのです。
    「無水鍋」で炊いたご飯は、お米の種類や水の量に関係なく、
    お米一粒一粒がしっかり立っている気がして私好み。
    元々、羽釜をヒントつくられたかたちであることを考えれば、
    美味しいご飯が炊けることも納得です。

    サンマとパクチーの炊き込みご飯

    ▲お米2合とサンマ2尾、パクチーをたっぷりのせた炊き込みご飯も「24cm」なら悠々。細長いさんまも、頭を落とせば収まりました。

    「24cm」なら最大6.5合も炊けるから、
    具だくさんの炊き込みご飯でも、吹きこぼれることなく安心です。
    火にかけて沸騰したら「カタカタ」と蓋が鳴り、
    火を弱めるタイミングも逃しません。

    一つ難点なのは、お米のこびりつき。
    はじめて「無水鍋」で炊いたときには、
    あまりのお米のくっつき具合にびっくりしました。
    しかし、それは蒸らし時間が短かったからのようで、
    時間を調整することで改善!
    今は15分ほど蒸らしています。

  2. 好きなところ その2
    素材の美味しさが詰まった無水調理ができる

    とうもろこしの無水茹で

    ▲無水茹でしたとうもろこしは、水っぽさがなく、とっても甘くて絶品!

    「無水鍋」というだけあって、本領を発揮するのが無水料理!
    とくに私がよくつくるのが、ほうれんそうの無水茹でです。
    濡れたままのほうれんそうを余熱した無水鍋に入れて、
    蓋が「カタカタ」と鳴ったら30秒待って火を止めて1分。
    旨味が水に逃げないから、ほうれんそうそのものの味が濃く、
    シンプルに塩とごま油とあわせてナムルにすれば、
    無限に食べられそうな美味しさ。
    たっぷりのお湯を沸かす必要がないのも助かるんです。

    ほうれんそうの他に、とうもろこしやブロッコリーなども無水茹で。
    白菜と豚肉の重ね煮や筑前煮、肉じゃがなどの煮物も、
    食材の水分を活かして調理できるから、旨味がぎゅっと濃縮。
    「無水鍋」のおかげで、シンプルな味つけが増えたような気がします。

  3. 好きなところ その3
    料理の幅を広げてくれる

    無水でおでん

    ▲おでんづくりにも大活躍。口が広く平たいかたちの鍋だから、下に沈んだ具が取り出せない……ということが少なく、満遍なく取りやすいのです。

    煮る・炊く・蒸す・ゆでる・焼く・炒める・揚げる・オーブンとして使うの
    8役がこなせる「無水鍋」。
    我が家に「無水鍋」がやってきてから、
    無水調理以外にも調理法や料理の選択肢がぐーんと広がりました!
    蒸し鶏や蒸し野菜、蒸しパンなどの蒸し料理、おでんに焼きいも。
    定番のカレーやシチューも「無水鍋」なら火の通りがはやく時短になります。

    蓋もフライパンとして使えるので、
    クリスマスにはまるごと魚を1尾使ったアクアパッツアをつくったことも。
    持ち手が小さくすっきりしたかたちだから、
    そのまま食卓に出すのにぴったりでした。
    アルミの鍋はしっかり余熱をしないと、焦げついてしまうこともありますが、
    タワシでごしごし洗えるのでお手入れも楽チンです。

    本体も蓋も年中無休で大活躍してくれている、
    我が家の台所に欠かせない存在。
    私が持っているのはガス火のみ対応の旧タイプですが、
    現在は仕様変更されてIHでも使えるようになり、
    引越しなどで環境が変わっても使い続けやすくなりました。
    いつか自分の子どもや孫にまで受け継げるよう、
    大事に使い続けていきたいです。


無水鍋 KING (HALムスイ)
20cm:15,800円(税抜)
24cm:17,800円(税抜)


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