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ポトフ鍋 (圡楽窯)


  • ポトフ鍋 (圡楽窯)

    ころんとかわいいかたちの深型の土鍋。食卓にも持ち出して眺めていたい愛らしさです。「5寸」を使用

  • ポトフ鍋 (圡楽窯)

    厚みがあるから蓄熱性が高く、食材にじっくりと火が通ります。ポトフやお味噌汁など煮物や汁物を美味しく仕上げてくれます。「7寸」を使用

  • ポトフ鍋 (圡楽窯)

    耐火性の強い釉薬を使っているから、4~5回使って火に慣らせば、炒めたり焼いたりといった調理もできます。炒めてから煮込むような料理に最適。「6寸」を使用

  • ポトフ鍋 (圡楽窯)

    深さがあって丸い底面だから、中身が対流しやすいことで均等に熱が回ります。「6寸」を使用

  • ポトフ鍋 (圡楽窯)

    材料である伊賀で採れる多孔質の粗土は蓄熱性が高く、食材の芯にまでしっかり熱を通す遠赤外線効果もあります。写真は「7寸」

  • ポトフ鍋 (圡楽窯)

    表面には独自に開発された鉄釉(てつぐすり)を使用。耐火性、耐熱性に優れているので、この釉薬のおかげで焼く、炒めるといった調理が可能となっています。写真は「6寸」

  • ポトフ鍋 (圡楽窯)

    左は1日1回、2週間ほど使ったあとの様子で、内側の表面に貫入がはっきりと入っています。右は同じ素材の「口付土鍋」を1日1回、1か月ほど使ったあとの様子で、底面にも亀裂が見られます。これらは高温になる土鍋の熱を逃がすためのもので、破損などではありません

  • ポトフ鍋 (圡楽窯)

    サイズは3種類。左から「5寸」、「6寸」、「7寸」

伊賀の陶土を使い、食材の持つ美味しさを引き出す土鍋を届ける「圡楽窯」の「ポトフ鍋」は、
丸々と膨らんだ胴体、ころりとしたフォルムが特徴です。
両脇にくるりとついた小さな取っ手。
ろくろ挽きと手捻りを組み合わせて仕上げられています。

伊賀独自の陶土が覗く底部分以外は、
内側も含め、とろりとした黒釉が全体を覆います。
蓄熱性に優れた伊賀の土。
耐火性の強い、独自に調合された釉薬。
この釉薬と陶土の独特な組み合わせで、土鍋のイメージを軽く超えてしまう使い勝手が叶うのです。

名前の通り、ポトフやお味噌汁など煮物や汁物を美味しく仕上げてくれます。
厚みがあり保温性が高く、
深さがあって丸い底面だから中身が対流しやすいことで均等に熱が回り、
じっくり火を通して煮込む料理に向いています。
耐火性・耐熱性に優れ、炒めたり焼いたりにも使えるので、
お肉と野菜をさっと炒めて、そのまま煮込むカレーや豚汁といった料理にもぴったり。
もちろん炊飯にも、お粥にも使えます。
黒い釉薬に、白いご飯もこってり煮込んだ肉じゃがも美味しそうに映えます。

サイズは3種類。
「5寸」は1~2人分のおかずや汁物にちょうどいい大きさです。
「6寸」なら2~3人前、「7寸」は3~4人前と、家族の数や使う場面でお選びください。

持ち上げてみると、見た目ほど重さを感じないのは、多孔性の伊賀の土ならでは。
土鍋の重さに気兼ねしていた人にもおすすめしたい、
気軽に出して、食卓に運んで、毎日使いたくなる鍋なのです。

使うごとに釉薬には貫入というひびが、素地には亀裂が加わりますが、
これは高温になる土鍋の熱を逃がすためのもの。
熱効率を助け、次の土鍋料理を美味しくする立役者にもなります。
使いはじめの目止めなど、土鍋ならではの小さな気配り、
自分だけの土鍋に育てる楽しさも存分に味わえるはず。

ころん、とかわいいその姿。
食卓でも眺めたい愛らしいかたちは、土鍋を囲んで熱々の料理を味わう喜びも同時に届けます。
今まで土鍋に踏みきれなかった人も手に取りたくなる、
そしてきっと使いこなせる土鍋です。

バリエーション&商品詳細

クリックで拡大画像をご覧いただけます。

  • ポトフ鍋 (圡楽窯)

    蓋をして上から見たところ。上から時計周りに「5寸」、「6寸」、「7寸」

  • ポトフ鍋 (圡楽窯)

    蓋を外して上から見たところ。上から時計周りに「5寸」、「6寸」、「7寸」

  • ポトフ鍋 (圡楽窯)

    裏側から見たところ。上から時計周りに「5寸」、「6寸」、「7寸」

  • ポトフ鍋 (圡楽窯)

    横から見たところ。球体に近いかたちをしています。左から「5寸」、「6寸」、「7寸」

  • ポトフ鍋 (圡楽窯)

    片側にのみ注ぎ口がついています。汁物や煮物の煮汁まで残さず器に移すことができます

  • ポトフ鍋 (圡楽窯)

    本体の両側には持ち手がついています。持ち手には筋が入っており、滑りづらく、デザインのアクセントにもなっています

  • ポトフ鍋 (圡楽窯)

    底面は平らな部分が少なく、ゆるやかな丸みを帯びた形状をしています。五徳に乗せるときにはしっかり水平に置くよう注意してください

  • ポトフ鍋 (圡楽窯)

    蓋の表側。全体に釉薬がかかっています

  • ポトフ鍋 (圡楽窯)

    蓋の裏側。縁には釉薬がかかっておらず、素地が出ています

  • 材質
  • 陶器
    >> お手入れについてはこちら
  • サイズ
  • 5寸:約W225×D180×H145mm(本体のみH約115mm)/
    本体内寸:約φ135(口の直径)×H90mm
    6寸:約W255×D210×H180mm(本体のみH約140mm)/
    本体内寸:約φ160(口の直径)×H115mm
    7寸:約W295×D240×H190mm(本体のみH約145mm)/
    本体内寸:約φ185(口の直径)×H120mm
  • 重量
  • 5寸:約1030g
    6寸:約1600g
    7寸:約2210g
  • 容量
  • 5寸:約1070ml(満水)/約856ml(7分目)
    6寸:約2085ml(満水)/約1668ml(7分目)
    7寸:約2500ml(満水)/約2000ml(7分目)
    ※容量の計測方法について
  • 炊飯量
  • 5寸:1合まで
    6寸:2合まで
    7寸:3合まで
    ※炊き込みご飯など具材が入る場合は、上記の量より半合程度少なめにするのをおすすめします
  • 備考
  • 直火:○ IH:× 電子レンジ:× オーブン:○ 食器洗浄機:×
圡楽窯(どらくがま)について

圡楽ロゴ

三重県は伊賀の丸柱(まるばしら)で江戸時代より続く「圡楽窯」。
食器や花器、京都が近いことから茶器など、
さまざまな暮らしの道具をつくっていましたが、今では圡楽窯と言えば「土鍋」。
耐火性・耐熱性に優れた伊賀の土と、独自に開発した釉薬を使い、
鍋料理だけでなく、煮る・炊く・焼く・炒める・蒸すができる
万能な調理道具としての土鍋を届けています。

土を型に流し込み、機械で成形する土鍋が増えている中、
職人が一つ一つ手びねりで仕上げることも土楽のこだわり。
一点ものとしてつくられた土鍋は、さらに月日を経て使い込むごとに、
貫入や色合いが変化していきます。
変化を重ねながら自分ならではの唯一無二の道具に育てる楽しさも、
土鍋を通して伝えてくれています。

  • ポトフ鍋 (土楽窯)
  • ポトフ鍋 (土楽窯)
  • ポトフ鍋 (土楽窯)

価格: 11,000
(税抜価格 10,000 円)

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  • ご購入の前に知っておいていただきたいこと

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  • ポトフ鍋 (圡楽窯)

    自然の素材を使い、一つ一つ手仕事でつくられているため、サイズやかたち、色に多少の違いがあります

  • ポトフ鍋 (圡楽窯)

    蓋や本体の取っ手は一つ一つ手作業により取りつけているため、サイズ、かたちがすべて異なります

  • ポトフ鍋 (圡楽窯)

    注ぎ口の位置が中央からずれている場合があります

  • ポトフ鍋 (圡楽窯)

    粗い土を使っているため、表面には大小の凹凸が見られます

  • ポトフ鍋 (圡楽窯)

    注ぎ口や縁の部分は釉薬がかかりにくく、一部色が薄くなっている場合があります

  • ポトフ鍋 (圡楽窯)

    縁の部分は釉薬がかかりにくく、一部色が薄くなっている場合があります

  • ポトフ鍋 (圡楽窯)

    素地に釉薬の飛びが見られる場合があります

  • ポトフ鍋 (圡楽窯)

    ろくろ挽きの後である筋や、凹凸が見られる場合があります

  • ポトフ鍋 (圡楽窯)

    目止めなどで火にかけたところから、内側の表面(左)には貫入がはっきりと入り、底面(右)にも亀裂が見られるようになります。これは高温になる土鍋の熱を逃がすためのもので、破損などではありません

  • その他のご注意
    >> 貫入(かんにゅう・表面の釉薬に入るひび)や、釉薬のにじみ、ムラ、濃淡などが見られますが、製品仕様となりますので、ご了承ください。
    >> 一つ一つ手づくりのため、底や蓋部分にがたつきが見られることがあります。
    >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。

    【使用上のご注意】
    >> 付属の説明書をよくお読みの上ご使用ください。
    >> 天ぷらやフライなど、揚げ物には絶対に使用しないでください。火事になる恐れがあり、大変危険です。
    >> その他の使用上のご注意は、以下の「土鍋の扱い方」をご覧ください。


土鍋の扱い方
 
  • 【購入してはじめにすること】

    1.鍋の容量7~8分目程度の水と1~2分目程度のご飯(米一つまみでも可)を目安に加えたら、すぐに弱火から徐々に強火にし、おかゆを炊きましょう。
    2.沸騰後1時間程度弱火で、焦げないように水を加えながら炊き、火を止めてください。
    3.24時間(可能であれば48時間)そのまま放置した後、おかゆを捨てて鍋をよく洗浄・乾燥してからご使用ください。
    (放置するときは、おかゆが傷まないよう涼しいところに放置するようにしてください)

     
  • 【火加減について】

    土鍋で料理をするときは、火加減がポイントになります。
    下記の順番で火加減を調整するのがおすすめです。
    また、底がぬれたまま火にかけるとひび割れの原因になるので、水気をよく拭き取ってから火にかけるようご注意ください。



    1.はじめは弱めの中火
    最初に土鍋を弱めの中火(鍋底に炎がつかないくらい)にかけ、徐々に温めます。土鍋に水など汁気がある場合、炒め物など中に何もない場合も同様。
    2.材料を入れたら強火
    土鍋が温まってきたら、材料を入れましょう。材料を入れると土鍋の温度が一旦下がってしまうので、鍋底の釉薬のついていない部分を炎がなめるくらいまで火を強めます。
    3.材料が温まってきたら極弱火
    材料が温まってきたら、炎が消えないくらいの弱火にします。

    次の材料を加える場合も同様で、1~3を踏まえながら火加減を調節していきましょう。

     
  • 【汚れ・焦げ・においの落とし方】

  • <汚れ・焦げの落とし方>(動画/0:00~)

    1.8分目まで水を入れ沸騰させます。
    2.1/2に切ったレモンを入れます。
    (レモンは重曹でも代用可能です。水1リットルに対し、重曹大さじ2が目安です)
    3.数分火にかけたら、お湯とレモンを捨て、洗ってよく乾かしましょう。

     
  • <においの落とし方>(動画/0:20~)

    1.8分目まで水を入れます。
    2.茶殻を一つかみ程度入れて、弱火から少しずつ加熱して10分くらい煮立てます。
    3.お湯と茶殻を捨て、洗ってよく乾かしましょう。
    お茶の成分が嫌なにおいを吸収してくれます。
    茶殻は、緑茶やほうじ茶、紅茶、何でもご使用いただけます。

     
  • 【カビが生えたときの対処法】

    1.洗った後によく乾かし、完全に乾かします。
    2.8分目まで水を入れ、「8寸」、「9寸」は酢大さじ2~3杯、「7寸」は酢大さじ1杯を加えます。
    3. 弱火から少しずつ加熱して10分くらい煮立てます。 酢の成分が殺菌消臭を助けてくれます。

     
  • 【使い終わったら】

    粘土からつくられている土鍋は吸水性があります。
    水分が染み込みやすいので、汚れをそのまましておくとにおいやカビの原因になります。

    1.手で触れる温度まで冷めたことを確認。
    土鍋は急激な温度変化に弱いため、熱いうちに水につけるとひびや割れの原因になります。
    2.お湯を使って、やわらかい布やスポンジで丁寧に洗いましょう。
    中性洗剤を使うときは、少なめの量を薄めて手早く洗ってください。
    油汚れは軽く拭き取ってから洗いましょう。
    3.鍋底の素地はやわらかく、目が粗いため、洗いすぎないでください。
    4.洗い終わった後は水滴を布巾で拭い、鍋底を上にして、風通しのいいところで1日乾かします。

    ※クレンザーや、硬い金属たわしなどで力を入れてこすることは、おやめください。
    ※食器洗い乾燥機のご使用はおやめください。
    ※他の食器と一緒につけ置きしたり、食器用洗剤の入った水やお湯につけて置くことはやめてください。 他の食器の汚れを吸収してしまったり、洗剤が素地に浸透し、においがついたり、耐久性や味を損ねる原因になります。
土鍋の扱い方
 
  • 【購入してはじめにすること】

    1.鍋の容量7~8分目程度の水と1~2分目程度のご飯(米一つまみでも可)を目安に加えたら、すぐに弱火から徐々に強火にし、おかゆを炊きましょう。
    2.沸騰後1時間程度弱火で、焦げないように水を加えながら炊き、火を止めてください。
    3.24時間(可能であれば48時間)そのまま放置した後、おかゆを捨てて鍋をよく洗浄・乾燥してからご使用ください。
    (放置するときは、おかゆが傷まないよう涼しいところに放置するようにしてください)

     
  • 【火加減について】

    土鍋で料理をするときは、火加減がポイントになります。
    下記の順番で火加減を調整するのがおすすめです。
    また、底がぬれたまま火にかけるとひび割れの原因になるので、水気をよく拭き取ってから火にかけるようご注意ください。



    1.はじめは弱めの中火
    最初に土鍋を弱めの中火(鍋底に炎がつかないくらい)にかけ、徐々に温めます。土鍋に水など汁気がある場合、炒め物など中に何もない場合も同様。
    2.材料を入れたら強火
    土鍋が温まってきたら、材料を入れましょう。材料を入れると土鍋の温度が一旦下がってしまうので、鍋底の釉薬のついていない部分を炎がなめるくらいまで火を強めます。
    3.材料が温まってきたら極弱火
    材料が温まってきたら、炎が消えないくらいの弱火にします。

    次の材料を加える場合も同様で、1~3を踏まえながら火加減を調節していきましょう。

     
  • 【汚れ・焦げ・においの落とし方】

  • <汚れ・焦げの落とし方>(動画/0:00~)

    1.8分目まで水を入れ沸騰させます。
    2.1/2に切ったレモンを入れます。
    (レモンは重曹でも代用可能です。水1リットルに対し、重曹大さじ2が目安です)
    3.数分火にかけたら、お湯とレモンを捨て、洗ってよく乾かしましょう。

     
  • <においの落とし方>(動画/0:20~)

    1.8分目まで水を入れます。
    2.茶殻を一つかみ程度入れて、弱火から少しずつ加熱して10分くらい煮立てます。
    3.お湯と茶殻を捨て、洗ってよく乾かしましょう。
    お茶の成分が嫌なにおいを吸収してくれます。
    茶殻は、緑茶やほうじ茶、紅茶、何でもご使用いただけます。

     
  • 【カビが生えたときの対処法】

    1.洗った後によく乾かし、完全に乾かします。
    2.8分目まで水を入れ、「8寸」、「9寸」は酢大さじ2~3杯、「7寸」は酢大さじ1杯を加えます。
    3. 弱火から少しずつ加熱して10分くらい煮立てます。 酢の成分が殺菌消臭を助けてくれます。

     
  • 【使い終わったら】

    粘土からつくられている土鍋は吸水性があります。
    水分が染み込みやすいので、汚れをそのまましておくとにおいやカビの原因になります。

    1.手で触れる温度まで冷めたことを確認。
    土鍋は急激な温度変化に弱いため、熱いうちに水につけるとひびや割れの原因になります。
    2.お湯を使って、やわらかい布やスポンジで丁寧に洗いましょう。
    中性洗剤を使うときは、少なめの量を薄めて手早く洗ってください。
    油汚れは軽く拭き取ってから洗いましょう。
    3.鍋底の素地はやわらかく、目が粗いため、洗いすぎないでください。
    4.洗い終わった後は水滴を布巾で拭い、鍋底を上にして、風通しのいいところで1日乾かします。

    ※クレンザーや、硬い金属たわしなどで力を入れてこすることは、おやめください。
    ※食器洗い乾燥機のご使用はおやめください。
    ※他の食器と一緒につけ置きしたり、食器用洗剤の入った水やお湯につけて置くことはやめてください。 他の食器の汚れを吸収してしまったり、洗剤が素地に浸透し、においがついたり、耐久性や味を損ねる原因になります。

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