植物と暮らす、基本のき | 暮らしの読みもの | cotogoto コトゴト

植物と暮らす、基本のき

2021年4月公開

青々とした葉の緑や、鮮やかな花の彩り、おもしろい枝のかたちなど、
植物の姿を眺めていると、なんだか気持ちが落ち着いたり、リフレッシュできるもの。
姿かたちだけでなく、ときには香りや手触りに心が弾んだり、癒されたり……。
暮らしの中に上手に植物を取り入れられたら、
きっと家で過ごす時間がさらに心地よく快適になるはずです。

「植物を育てたり飾るセンスがない」、
「すぐに枯らしてしまう」という声をよく耳にします。
でもそれは、難しく考えすぎていたり、
ちょっとしたコツを知らないだけかもしれません。

造園家とフローリストの夫婦2人で営む「北中植物商店」に、
気軽にはじめられる植物の楽しみ方とコツを、4回に分けて教わります。

もくじ

北中植物商店のこと

東京都三鷹市大沢の野川沿いにある
夫婦2人で営む植物店。
造園家である北中祐介さんが「庭部門」、フローリストである小野木彩香さんが「花部門」を担当。店舗での植物の販売だけでなく、庭づくりやウェディング、店舗装飾も手がけ、庭から盆栽、観葉植物、生花やドライボタニカルまで、植物との暮らし方を幅広く提案しています。
公式サイトはこちらから。

  • ▲自然を感じる野川沿いに建つ一軒家の1階部分が店舗。2021年2月にリニューアルオープンしました。

  • ▲観葉植物も多数揃っています。愛知県の常滑から仕入れている素焼きのものをはじめ、作家の手によるものなど、鉢にもこだわっています。

  • ▲ドライボタニカルを使ったスワッグや雑貨も。小野木さんは、「朽ちてなお美しい ドライボタニカル入門」(エクスナレッジ)も上梓。